自律神経からアプローチするパニック障害克服方法

 

パニック症候群パニック障害については、数年前まで
精神疾患のひとつとして「神経症」と呼ばれていた
ことから、「心の病気」とされていました。

 

 

 

ところが近年は、「心の病」ではなく 「脳機能障害」
として扱われるようになっています。

 

 

 

そのため、現在のパニック障害治療は心療内科をはじめ
精神科、メンタルクリニックといったところが行って
いる場合が多いようです。

 

 

 

実際にパニック障害を患っている方は、ほとんどが
上記のような医療機関を受診され、通院されている
のではないでしょうか?

 

 

 

しかし、パニック障害やパニック症候群は完治するまで
数か月~数年という単位で長引くことも少なくない疾患
で、長期にわたって身体や心に負担を強いられるという
現実があることも事実です。

 

 

 

パニック症候群の治療には、薬物治療(投薬治療)
おこなう病院が多く、効果がある場合も多いのですが、
投薬が長期にわたることに不安を持つ方も多いのです。

 

 

 

副作用に苦しむ場合もあり、できることなら薬を使わず
パニック障害を治したいと思うのは、当然でしょう。

 

 

 

そこで、今回紹介させていただく

 

 

 

【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】
なのですが、この改善法はたぶんいままで見聞きされた
治療法とは、明らかに一線を画すものになります。

 

 

 

どういうことかと言うと、一言で言えば
「投薬しない(薬を使わない)改善法」になります。

 

 

 

投薬をせずにどうやってパニック障害やパニック症候群を
改善するのかと思われるでしょう。

 

 

 

実は、身体の 「ある部分」 を中心にアプローチすることで
パニック症候群やパニック障害を改善します。

 

 

 

サイト内で、自律神経についてのお話をさせていただいた
と思いますが自律神経には、交感神経副交感神経
あります。

 

 

 

交感神経は、別名「昼の神経」と呼ばれ、驚いた時・緊張時・
不安な時・体を活動する時などの時に働く神経です。

 

 

 

一方、副交感神経は、別名「夜の神経」と呼ばれ、緊張から
離れた時や体を休める時に働く神経です。

 

 

 

つまり、パニック障害の場合ですが、発作時には「交感神経」
が活発になっている
ことがおわかりいただけると思います。

 

 

 

ですからパニック発作の時は、副交感神経の働きが鈍って
交感神経の働きが優位に立っている状態になります。

 

 

 

不安や悩みを抱えていたりすると交感神経の興奮状態を招き、
本来ならば副交感神経が働きゆったりとするべき時間帯にまで
交感神経だけが偏って働き、自律神経のバランスが崩れるのです。

 

 

 

この状態を「自律神経失調症」と呼びますが、パニック障害の
多くはこの「自律神経失調症」を患っているという場合が多く
この原因を改善することで、パニック障害やパニック症候群
を克服するという方法になります。

 

 

 

そして、この自律神経が密集しているのが、人間の「首」
にあたることから、首の筋肉の緊張が起きると、交感神経が
刺激されるので、副交感神経の働きが低下し、自律神経失調症
を引き起こす原因となっている場合が多いのです。

 

 

 

【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】は
この自律神経が密集している「首」を中心にアプローチする
ことで、パニック障害を改善する方法になります。

 

 

 

「でも、そんなことで本当にパニック障害治るのか?」

 

 

 

と思われるのも、無理はないと思います。

 

 

 

実は、この治療法を行っているのは、今も大阪で開業している
整体院で【かねもと鍼灸整骨院】というところです。

 

 

 

その【かねもと鍼灸整骨院】院長の金本博明氏が自分自身も
パニック障害を患ったことで、自分の身体を実験台にして
研究を重ねた結果、パニック障害を克服した方法になります。

 

 

 

「鍼灸整骨院の方法でパニック障害が治るとは思えない」

 

 

 

と思われるのも当然かと思います。

 

 

 

ただ、院長の金本博明氏だけがパニック障害を克服した
というのなら、そう思われるのも無理はないと思いますが、
【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】で
パニック障害を克服した方は、2,000名以上もいるのです。

 

 

 

投薬治療心理療法カウンセリングなど現在の一般的な
パニック症候群の治療は、確かに一定の効果がありますし
克服したという方も多いでしょう。

 

 

 

でも逆に、長年治療しているが、あまり効果が見られない
という場合や効果はあまり感じられないけど、他に方法が
わからないから、という場合が多いのも現実です。

 

 

 

いまだに改善しない、だけど投薬を続けているという方も多く、

 

 

 

何かほかに、いい方法はないだろうか?

 

 

いったいいつまでこの状態が続くのだろうか?

 

 

と日々悩む方が多いのです。

 

 

 

世の中のいろんな病気には、様々な治療法がありますが
人によって違い、合う場合もありますが、合わない場合も
あります。

 

 

 

ですから、このパニック障害克服方法があなたに合うか、
合わないかということは、私にはわかりません。

 

 

 

どの方法がいいとか悪いとかいうことではなく、治したい
と願うパニック障害の方は、どの治療方法が自分に合って
いるのか
を模索しているはずです。

 

 

 

そして最終的には、薬物による治療から解放されたい
願っているのではないでしょうか?

 

 

 

そういう意味でも、
【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】が、
あなたの症状を改善し、克服につながる場合もあるでしょう。

 

 

 

尚、プログラム内容についてですが、実は首だけでなく
身体のいろんな部位で改善効果のある方法が、写真や図解も
掲載され、丁寧にわかりやすく書かれています。

 

 

 

200ページ以上の内容になりますが、パニック障害の
症状に合わせて、実践する内容が順を追って説明されて
いますので、単なる読み物(参考書)ではありません。

 

 

 

日々実践する内容が書かれていますので、それを行うことで、
早期に克服させるという、実践型のプログラムになります。

 

 

 

自律神経失調症が原因の場合には、特に効果が早く
3日~1週間で効果が出る場合も少なくないようです。

 

 

 

詳細を、ご自身でお確かめになり判断をしていただきたく
思います。

 

 

 

いつの日か

 

 

 

「そういえばパニック障害だったときもあったよね!」

 

 

 

とサラリと言える、幸せな日が来ることを願ってやみません。

 

 

 

私の説明が下手で、プログラム内容の詳細や特徴などが
わかりずらかったことは、お詫び申し上げます。

 

 

詳細については、以下からご覧ください。

 

 

 

⇒【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】

 

 

 

 

 

 

 

 ⇒現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法

 

 

 

 

 

 

 

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