年代別傾向と男女比

 

パニック障害は日本では他の病気の患者とされている人
などもいてまだはっきりした患者数は分かっていませんが、
パニック障害自体は、世界的に見れば特に珍しいものではなく、
アメリカではパニック障害の患者は人口の3%程度いるだろう
と言われています。

 

 

女性の方がかかりやすく、男性の2 倍いるとされています。

 

 

多くは10 代の終わりから、大人になって始まります。

 

 

特に子供の時に大きな事故などに遭って心に傷をおっている
場合、成長してからパニック障害になる確率が高くなりますので、
その様な子供に対しては事故直後のケアがとても大切になります。

 

 

年代別に見てみると、
10代中ごろ~20代の比較的若い世代で発症しやすい病気で、
異性関係や友人関係に非常に敏感で感受性の豊かで、強い時期
起こりやすいといわれています。

 

 

以前は女性の方が多い傾向にあったのですが、最近は男性の
パニック症候群の増加傾向も見逃せません。

 

 

今やパニック症候群は誰でも、陥りやすいのです。

 

 

社会不安が多いこの世の中、若い世代だけともいいきれませんが
傾向として、経験がまだ浅い、対応能力や感受性の強い世代という
ことで10-20代を中心に、という意味で目安としていただければ
と思います。

 

 

きちんと治療をすれば病気そのものが治る、というよりも
症状が完全に出なくなる=完治することができる病気であることと、
そのための努力をすることが、もちろん大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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難病@おやじ

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