分裂症(二重人格)について

 

パニック障害に併発する恐れのある疾患として
分裂症(二重人格)があげられます。

 

 

パニック障害の症状であるパニック発作や不安発作を
放置しておくと、パニック障害患者本人は、不安や発作の
苦しみから逃れようとするあまり、脳内で別の自分(人格)
を作り出すことがあります。

 

 

ひとりの人間が、別の自分(人格)を作り出す状態を
二重人格(分裂症)といいます。

 

 

二重人格になった場合ですが、本人は自分が二重人格とは
思っていませんし、異常だとも気づきません。

 

 

本人にしてみれば、2つの人格(自分)は、それぞれ別々
の自分自身なので、両者は別々に自分として行動します。

 

 

ですから、当然ですがそれぞれの本人(人格)は、
自分は一人と認識していることになります。

 

 

二重人格は、多重人格の一種なので、かならずしも二重とは
限らず、数十の人格を持つ場合さえあります。

 

 

特徴として、人格の交代の中間段階はなく、眠りから覚めると
まったく違った人格になっていることが多く、それ以前の人格は
喪失している場合がほとんどです。

 

 

また、起きている状態でも突然人が変わったようになったり、
話していてもあまりにも気分が変わりやすかったりと、極めて
顕著な異常が見られる様になります。

 

 

本人は、わかりませんが周りの家族や友人などが気付きます。

 

 

テレビドラマや映画などで、突然声まで変わるという場面が
ありますが、それはテレビや映画の中だけの世界です。

 

 

二重人格は不安発作やパニック発作の苦しさから逃れるための
一種の自己防衛ですから、一旦この症状になると根幹にある
不安障害とそこから併発した二重人格のふたつを同時に治療する
ことになります。

 

 

その為、治療が複雑になって非常に長引くことになります。

 

 

そうならないためには、やはり専門医での早期受診が必要です。

 

 

 

⇒併発することが多い症状

 

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール


難病@おやじ

⇒プロフィール詳細

記事が参考になったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 治療方法へ
にほんブログ村


パニック障害 ブログランキングへ


FC2 Blog Ranking

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報
 

カテゴリ一覧

サイト内検索

個別詳細説明ページ
パニック障害改善法
現役の精神科医による治療方法を取り入れることによって自宅で行うことが可能なパニック症候群改善法です。
自称カウンセラーとかセラピスト、アドバイザーという方の方法とは一線を画し信頼性が高く、実績のある方法です。





パニック症候群を身体からアプローチすることで改善させるという新しいパニック障害改善法です。
高い確率で「30日以内に効果が表れる」と評価が高く既に、2,000名以上の改善実績のある方法です。

サプリメント

ページの先頭へ