糖尿病について

 

糖尿病と聞くと、ほとんどの方がパニック障害とは
何の関係もないのでは?

 

 

と思われるのが当然かと思います。

 

 

そもそもパニック障害は、精神疾患であり糖尿病という
血糖値の高くなる病気とは、まったく違うからでしょう。

 

 

例えば、パニック障害の患者さんでアルコール依存症
併発している場合には、考えられないことではありません。

 

 

パニック障害うつ病の人は、アルコール依存症を併発
しやすい傾向にあると言われています。

 

 

アルコール依存症とは、飲酒がやめられなくなる病気です。

 

 

パニック障害の不安や恐怖、また嫌なことを忘れるために
お酒に走るという患者さんもいます。

 

 

通常の健康状態であればいいのですが、パニック障害などの
心の病気の場合、執着せずに適量のお酒でやめておくという
ことができなくなり、結果飲まずにはいられなくなります。

 

 

それが原因の一つとなり、糖尿病を発症するという場合が
少なくありません。

 

 

ところが、アルコール依存症ではなくお酒を一滴も飲まない
という患者さんも糖尿病を併発しているのです。

 

 

実は、糖尿病の原因は、飲食だけではありません。

 

 

糖尿病になる原因の一つに、ストレスがあります。

 

 

現代人が抱えるストレスは、一昔前と比べると段違いに
多く、原因も多種多様に変化しています。

 

 

パニック障害の原因でも、大きな比率を占めているのが
ストレスです。

 

 

そしてパニック障害を患うことによって、また新たな
ストレスを生んでいることも影響しています。

 

 

そのストレスが、糖尿病を誘発し併発させてしまうのです。

 

 

パニック障害患者は、日々の生活でのストレスもありますが
薬の服用による副作用や、投薬を続けることへの不安感など
パニック障害症状以外のストレスも多いのです。

 

 

糖尿病の併発についての因果関係も、はっきりと実証された
というわけではないのですが、実際にアメリカでの研究では
不安発作やパニック発作を起こす人には糖尿病を持つ人が
多いという結果が報告されています。

 

 

糖尿病を持つ人が不安発作やパニック発作を起こしやすいのか、
それとも不安障害やパニック障害の患者が糖尿病を併発しやすい
のかについては定かではありません。

 

 

「たまごが先か?鶏が先か?」

 

 

という議論になってしまいそうですが、

 

 

「パニック障害患者には糖尿病を併発した人が多い」

 

 

という実際のデータがあるのは間違いのない事実です。

 

 

糖尿病を発症した場合、その他の病気をも併発しやすくなり、
パニック障害自体の治療が非常に難しくなります。

 

 

現実として、パニック障害患者に高い確率で糖尿病が併発している
というデーターがあることを直視して、併発する前にパニック障害
を治療することが必要です。

 

 

 

 

⇒併発することが多い症状

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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難病@おやじ

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