パニック障害のセカンドオピニオンについて

 

「精神科や心療内科医師との相性が悪い場合」
でもお話しましたが、パニック障害やパニック症候群の
患者さんには、医師との相性が合わないという場合が
多く見受けられます。

 

 

 

この問題は、人間対人間という難しい問題ではありますが、
パニック障害という病気の特性を考えた場合には、とても
重要な問題となります。

 

 

 

パニック障害は、心の病気という側面もありますので、
どうしても相手の言動や一挙手一投足に対して過敏に反応
するという面も否めません。

 

 

 

かといってどちらが是非という問題でもなく、両者の目的は
「できるだけ早くパニック障害を克服する」ことですから、
患者が納得して気持ちよく診察を受けることができることは、
あたりまえの条件と言えるでしょう。

 

 

 

しかし何らかの理由によって、意思の疎通ができなかったり
立場的にパニック障害患者のほうが、どうしてもイヤな思いを
することが多いという声を耳にします。

 

 

 

この原因については、それぞれの医師のパニック障害治療の
経験や実績に大きく左右されるのは、言うまでもありません。

 

 

 

また医師によっては、自身や身内などがパニック障害の経験を
持つという場合もあるようで、その場合には経験者だからこそ
という細かな配慮ができるようです。

 

 

 

すべての医師が経験しているわけはないので、治療経験や
人生経験の浅い医師が、思いやりや気配りに欠ける言動を
したときに、患者の信頼を失うようです。

 

 

 

「精神科や心療内科医師との相性が悪い場合」ですが、
やはりセカンドオピニオンを考えるべきでしょう。

 

 

 

セカンドオピニオンは、ややもすると「医師をかえること」
という認識をしそうですが、本来は 主治医との良好な関係を
保ちながら、複数の医師の意見を聞くこと
です。

 

 

 

ただし、今回のような「担当医との相性が合わない」という
場合については、セカンドオピニオンの定義から外れるかも
しれませんが、医師や病院を替えることも必要でしょう。

 

 

 

自分に合った医師と相談できたことで、いままでとは雲泥の差
ともいえる効果がみられたという例も多いのです。

 

 

 

また口コミや評判がとてもいいという医師は、確かに存在します
が、その医師が必ずしもあなたに合うとは限りません。

 

 

 

やはり、実際に診察を受けてみて、通院してみて本当に親身に
なって話を聞いてくれる、そして適切な対応や処置を納得の上で
してくれるということが重要です。

 

 

 

すばらしい医師っというのは、どこかにあたたかな心配りが
感じられるものです。

 

 

 

医師と患者といえども、やはり人間対人間だということを思えば、
人の気持ちは、ごまかせるものではないと思います。

 

 

 

あなたに合った、すばらしい医師は必ずいますので、
あきらめないで信じましょう。

 

 

 

 

⇒精神科や心療内科医師との相性が悪い場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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難病@おやじ

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