交感神経と副交感神経の作用

 

 

自律神経の異常が、パニック障害の原因である場合があります。

 

 

自律神経には、交感神経副交感神経というものがあることは
ご存知かと思いますが、ここでその働きについて若干の説明を
させていただきます。

 

 

 

 

【交感神経について】

 

交感神経は、「昼の神経」とも呼ばれており主に日中活躍する
ことからもこのように呼ばれます。

 

 

日中は、通常仕事をしたり活動している方が多いですが、
その様々な活動中に働くのが交感神経になります。

 

 

簡単に言えば、朝起きてから、通勤や仕事、勉強、スポーツ
家事などあらゆる活動をしている時に、素早く反応したり、
行動できる状態を保っているのが交感神経になります。

 

 

その他、ストレスを感じている時や緊張状態にも交感神経が
働きます。

 

 

つまり、極度の緊張やストレスは交感神経を活発にするので、
パニック障害の症状(パニック発作など)が出ているときは、
交感神経が最高潮に働いていることになります。

 

 

 

 

【副交感神経について】

 

副交感神経は、交感神経とはまったく正反対の働きをします。

 

 

即ち、睡眠や入浴などのリラックスした状態のときに活発に
働くので、緊張していない楽な状態のときになります。

 

 

別名「夜の神経」と呼ばれる所以です。

 

 

特に睡眠時は、副交感神経の働きが活発になり優位になり
ゆったりと休息させてくれます。

 

 

人間は、この副交感神経が正常に働くおかげで交感神経の
働きを助けていると言えます。

 

 

ところが、副交感神経の働くゆったりとした時間を持てない
場合は、身体が十分に回復できないので、疲れがとれない
体が重い、肩こり、めまい、微熱など、身体に不調をきたす
場合があります。

 

 

これが自律神経失調症とよばれる疾患です。

 

 

さて、人間の健康や生命を維持しているのが交感神経と
副交感神経がバランスよく働くことによる自律神経の
正常な状態です。

 

 

パニック障害は、このバランスに異常をきたし交感神経が
過度に働くので、原因のひとつと考えられています。

 

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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