パニック症候群に陥りやすい性格や環境

 

パニック障害に陥りやすい性格としては、メンタル(感受性が強い)
ということをお話ししました。
⇒メンタル(感受性が強い)

 

 

 

パニック症候群になりやすい性格をまとめますと、

 

 

「感受性が強い」
「神経質なところが強い」
「デリケート」
「まじめな人」

 

 

 

また加えて「完璧主義」な人に症状が出やすいといえます。

 

 

たとえば

 

 

「これでいいだろうか?」

 

「まだ駄目じゃないか?」

 

「もっとこうしなければならないのでは?」

 

 

 

と思うあまり、不安がどんどん大きくなってパニック症候群に
陥ってしまうというものです。

 

 

 

陥りやすい環境的には、「これ」という断定的なものはありません。

 

 

 

なぜなら、ひとそれぞれ感じる環境の具合が異なるためです。

 

 

 

ある人はこの環境でも大丈夫だが、ある人はダメ…
というようにひとによって様々だからです。

 

 

 

ですから、一概にこの環境が原因ということよりもたとえば
人生の転機やストレスの多い環境が目まぐるしくやってくる、
という場合に起こりやすいといった方がいいでしょう。

 

 

 

固定した環境が原因の場合もありますが、職場の移動
リストラ、転勤、転校など、いままで本人にとって安心できた
環境から一転する場合には特に起こりやすくなります。

 

 

 

これらの場合は、本人の意志による決定(会社や家族の都合)
ではない原因(自分の意志が及ばない)が多くを占めますので、
精神的にも不安定になりやすいのです。

 

 

 

しかし、これもまた人によって、受け止め方が変わりますが
(逆にこういう環境になると張り切ってしまう人もいますので)
なにかのきっかけで精神にいつも以上に過度のストレスがかかる
上記のような環境が陥りやすいといえるでしょう。

 

 

 

⇒パニック症候群 原因

 

 

 ⇒なりやすい人の性格や特徴

 

 

 

 

 

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難病@おやじ

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