パニック症候群・パニック障害 克服プログラム

パニック症候群克服のブログにご訪問いただきまして、
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日本国内で増加しているパニック症候群・パニック障害の克服を
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⇒【現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法】
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パニック障害診断チェック方法

 

 

パニック障害やパニック症候群になったばかりの頃は、
自分が本当にパニック障害なのかどうかがわかりません。

 

 

まわりにいる人は、うすうす感じるのですが、当の本人は

 

「パニック障害であって欲しくない」

 

とか

 

 

「もしパニック障害だったらどうしよう」

 

「会社や友人、恋人や家族にも知られたくない」

 

 

という気持ちのあまり、どうしても診断を躊躇することが
多いのです。

 

 

 

自己診断できる病気ではありませんが、おおよそ以下の
症状が半分以上当てはまる場合は、パニック障害と疑う
必要があると思われます。

 

 

●人と面と向かって話すのが苦手
●乗り物が苦手(特に降りようと思ってもすぐに
降りられない飛行機のような乗り物)
●各駅停車の電車よりも新幹線が苦手
●突然呼吸が苦しくなることが30秒以上続く
●息が苦しくなる、できなくなるようなことが1日5回以上ある
●そわそわしたり、ピリピリしていることが多い
●何事も完璧でないと気が済まない
●一つのことにこだわりすぎる方である
●嫌なことがあるとなかなか、忘れられず切り替えができない
●自分がこのままダメになるのでは?と思うことがある
●人からこうみられている・・どうみられている・・・
という人の視線や評価が、とにかく気になる
●自分が自分でなくなる感じがある

 

 

尚、上記は代表的なパニック障害の症状ですが、実際には
これ以外の症状が出ることもありますし、1つの症状でも
とても強い場合
もあります。

 

 

ですから、当てはまる項目数のみを基準とするわけでなく、
その症状によって 「日常生活に支障がでているかどうか」
ということが、一つの判断基準となります。

 

 

また、うつ病をはじめとする精神疾患を併発する場合も多く
放置する時間が長ければ長いほど、完治に時間がかかります。

 

 

現代のパニック障害治療は、医学の発達とともに一昔前とは
比べ物にならないほど進歩しています。

 

 

パニック障害は、いまや治療が早ければ早いほど、治るのも
早いとされている疾患です。

 

 

もしかしたら?と感じる症状があったり、周りから言われたり
ということがあれば、自分のためにも医師の診察をすぐに受ける
ことをおすすめします。

 

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パニック障害とパニック症候群」の違いとは?

 

 

パニック障害パニック症候群は、何がどう違うのか?

 

 

一般的に、パニック障害=パニック症候群は同じものという認識を
されている方が多いようです。

 

 

最近は、特に「パニック障害」という病名が現代社会で認知され、
医師自体もあまりこだわりがないようです。

 

 

症候群という言葉を調べると
「ある病気の際、複数の症候を呈することがその特徴とされるとき、
  これらいくつかの症候の集まりを症候群とよび、病気の診断一助
  として重視される。」※yahoo百科事典より抜粋

 

 

パニック症候群は、様々な症状の集まりを指すので、パニック障害
はパニック症候群の中の1つの病名
と言えます。

 

 

当ブログでは、パニック障害についての情報を主に発信しますが、
パニック症候群の様々な症状や関連事項についても、できるだけ
取り上げたいと思います。

 

 

パニック障害の主症状としては、パニック発作があげられます。

 

 

自分はパニック障害ではないという方でも、思いがけない事態に
直面し、不安や恐怖を感じると、心臓がドキドキしたり、汗を
かいたり、息苦しくなるという一時的なパニック状態になる
ことはあるはずです。

 

 

例えば、交通事故に遭ったり、災害や事件にまきこまれるなどの
非日常の緊急事態には、パニックになることがあります。

 

 

ところがパニック発作というのは、上記のような思いがけない
事故や事態が起きたわけでもなく、それこそ何の原因もない
のに、パニック状態に陥る
のです。

 

 

ですから、まわりの人から見ると

 

「なぜ?どうしてそうなるの?原因は?」

 

 

と、まったく理解できない状況の中でのパニック発作に
どうしていいのかわからず、戸惑うことが多いのです。

 

 

パニック障害は、障害を持っていない人からみれば
「取り越し苦労」にしか思えないような、

 

「もし、○○が起きたらどうしよう」

 

「○○が起きるかもしれない」

 

 

という何の根拠もない不安や恐怖の感情が襲い掛かる病気なのです。

 

 

実際には、身の危険や恐怖などは迫っていないにもかかわらず
本人の心や身体は、「非常事態」ととらえて「身を守る」ための
反応をしてしまうわけです。

 

 

それが、パニック発作として表れるのです。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

管理人 :難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パニック障害・パニック症候群」について

    

「パニック障害・パニック症候群」ですが、
誰もが一度くらいは聞いたことがある名前でしょう。

 

 

 

パニック障害は、パニック・ディスオーダー(panic disorder)
とも呼ばれ、panic disorder の頭文字をとってPDと略記されて
表現されることもよくあります。

 

 

 

 

以前、芸能人の間でも、パニック障害が話題になり
若い方の関心を引いた病気でもあります。

 

 

誰もが陥る可能性がある半面、正しい治療法を理解していれば、
必ず克服できる病気です。

 

 

日本人の実に、10人に1人はパニック障害(パニック症候群)
と言われており、現代病の一種と言えます。

 

 

 

パニック症候群にかかる人がここ近年で確実に増え続けており、
単なる 「精神病」 とは言い切れない、さまざまなメンタル的な
疾患を併発することが少なくありません。

 

 

不景気によるリストラ、倒産や先般の東日本大震災などの
影響もあり、一人ひとりが不安や無力感、絶望を抱えている
といわれます。

 

 

また、自殺者の数も年々加速度的に増えています。 

 

 

 

さて、ご自身がパニック症候群(障害)であったり、ご家族が
パニック障害であった場合、どうやって、対処、治療をすれば
いいのかわからないという場合があります。

 

 

また、職場や学校、知人、近所などにパニック症候群(障害)
だということを知られたくない
という理由で、通院や治療を
ためらってしまうと言う場合も少なくないようです。

 

 

パニック症候群(障害)の克服は、対応(治療)が早ければ
早いほど効果がでるのも早い
といいます。

 

 

診察を受けるのは勇気がいることですが、もしかしたら
パニック障害ではないかもしれません。

 

 

何ともないかもしれませんし、また違う疾患の可能性も
無いとは言えません。

 

 

どんな病気でもそうですが、「もう少し早くわかれば」
手の打ちようがあったとか、もっと早く治ったのに

いうことが多々あります。

 

 

さらに、 「パニック障害かもしれない」 と一人で思い悩み
恐怖を感じているのであれば、その苦しい思い自体が病気を
呼び込む
ことにもなりかねません。

 

 

ひとりで悶々とするよりも、まず診察を受けてみましょう。

 

 

パニック障害と診断されても、「はやくわかってよかった」
わけですから、あとは治療に専念して元の元気な自分に
戻るだけです。

 

 

命までとられる病気ではありませんので、最初の一歩だけ
勇気を持って診察を受けてみましょう。

 

 

尚、本人さんが一人で病院へ行きづらい場合については、
ご家族や身内の方が同伴されることで、安心して診察を
受けるという場合も多いそうです。

 

 

 

 

パニック症候群(障害)に苦しむご本人やご家族の方の
ご参考になれば幸いです。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

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