パニック症候群・パニック障害 克服プログラム

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⇒【現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法】
⇒【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】

パニック障害患者サポートの具体的ポイント

 

 

以前お話したように、パニック障害の克服には、周囲の人、
特に家族の人たちの病気に対する理解と治療への協力が
必要になります。

 

⇒家族や身内がサポートする場合の注意点

 

 

家族の理解と協力が得られないと、パニック障害の患者さんは
強い孤独感や不安感を抱くことになります。

 

 

パニック障害は適切な治療により治る病気なので、家族も焦らずに
バックアップしてあげることが早期完治を促します。

 

 

 
パニック障害患者をサポートする場合の具体的ポイントを
説明させていただきます。

続きを読む…

パニック性不安うつ病について

 

 

 

パニック障害と併発して発病するうつ病に【二次的うつ】
という病気があるということは、別ページでも書かせて
いただきました。

 

 

 
⇒併発することが多い症状【二次的うつ】

 

 

 

 

二次的うつはパニック障害と一緒に出てくる症状ですが、
病気の進行に気づかないことが多いという特徴がありますが、
ちょっと「様子が変だな」と感じた時には、既に発病している
ことが少なくありません。

 

 

二次的うつは気付かないうちに少しずつ進行していくので、
パニック障害の患者さんはもちろん、家族や恋人、友人や知人
すらもわからないことが多いのです。

 

 

結果、放置していたのと同じことになりますので重症化して、
治療にとても時間がかかることになります。

 

 

 
二次的うつを併発してしまうと、パニック障害の症状があまり
目立たなくなる(パニック発作が減ったりする)ので、まるで
パニック障害が良くなったような錯覚を起こします。

 

 

ところが、実はパニック障害が良くなっているわけではなくて、
うつ症状がプラスされただけですので、治療もパニック障害と
二次的うつの両方を行う必要があります。

 

 

患者さんにとっては、時間的にも精神的にも大きな負担となり、
完治への道のりがいっそう長くなるのです。

 

 

パニック障害に併発することが多い二次的うつですが、
うつ病のタイプとしては、「パニック性不安うつ病」とも
呼ばれています。

 

 

パニック性不安うつ病は、気分の浮き沈みが激しい、夕方近くや
夜になると理由なく泣く、時に自傷行為、食欲亢進、寝ても寝ても眠い、
体が重りをつけたようにだるい、言葉に敏感に反応して切れたり、
強く落ち込む、いろいろな逸脱行動が出るという特徴があります。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

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パニック障害が思うように改善しない場合

 

パニック障害の治療には、薬物療法をはじめ様々な精神療法が
ありますが、改善に時間がかかったり、克服できないといった
患者さんにある特徴がみられます。

 

 

 

これは、「パニック障害になりやすい性格」でもお話しましたが、
【完璧主義】の方が、多いようです。

 

 

 

完璧主義と聞くと、実際に完璧主義の患者さんは、
「私は完璧主義じゃない!」

 

 

と言われることが多いのです。

 

 

パニック障害を治そうと思う気持ちが強いのはいいのですが、
それが満点を求めてしまうことに問題があります。

 

 

投薬治療を受けて、その効果に対して不満はないですか?

 

 

カウンセリングを受けて、満足できているでしょうか?

 

 

認知行動療法、自律訓練法、減感作療法などの精神療法は、
思った通りの効果が出ているでしょうか?

 

 

もちろん、効果が感じられない、またはまったく効果がない
と言う場合は、その治療法があなたに合っていないと考える
ことも間違いではありません。

 

 

でも、効果に対して短期に満点を求めすぎると、どうしても
ストレスに繋がります。

 

 

パニック障害に、即効性のある治療はないのです。

 

 

もしあったとしてもそれは、疑ってみる方法?と言える
かもしれません。

 

 

ものすごく強い薬などは、そのいい例です。

 

 

ですから、あきらめる必要はありませんがもう少し長い目で、
ゆとりを持って、満点を求めるのではなく50%でも60%
でもがんばれた自分を容認しましょう。

 

 

すこしづつ、ゆっくりと改善するのがパニック障害です。

 

 

そう思うだけで、なんだか気持ちが楽になるはずです。

 

 

少しづつでも前へ進んでいるんだ!ということを受け入れて
がんばりすぎないことです。

 

 

当ブログのタイトルでもある

 

 

【がんばりすぎず、あきらめない】という気持ちで
無理をせず、ゆっくりと治していきましょう。

 

 

「過ぎたるは、なお及ばざるが如し 」ということわざに
学ぶことも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

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パニック障害の保険適用について

 

 

先日、病院選びの判断基準でもお話しましたが、
私の娘を病院へ連れて行くという話…

 

 

その後、どうなったか?

 

 

病院へは行きました。

 

 

ただし、私ひとりで・・・

 

 

はい、そうなんです。

 

 

直前になって

 

「やっぱり行かない!」

 

 

と言い出したわけです。

 

 

どうもイヤな予感はしていたのですが、
その予感が当たってしまいました。

 

 

精神的に不安定で、ひきこもりに近い状態なので、
心配はしていたのですが、やっぱり…という感じ。

 

 

しかたがないので、私一人で病院へ出かけて、
担当医と面談したわけです。

 

 

その病院ですが、予約の時点で

 

「本人さんは、いらっしゃいますか?」

 

 

と聞かれていたのですが、当日は私のみだったので、
受付で

 

「本人さんがおられない場合は、保険ききませんが」

 

 

と言われて、びっくりです。

 

 

当然と言えば当然なのですが、そこまで考えてなくて
結局保険がきかないということは料金が違うんですね。

 

 

受付では、

 

「今回は相談料というかたちで頂くことになります」

 

 

と言われ、診察室?に通されて院長?らしい方と面談。

 

 

面談内容は、本人がいないので今までの経緯なり性格を
私が話して、ただ聞いてもらうという感じなので、特に
どうこういう内容ではありませんでした。

 

 

正味30分くらいだったでしょうか。

 

 

面談が終わって、料金を確認すると「12000円」

 

 

びっくりしましたね。

 

 

まるで弁護士の相談料(よりも高いです)のような金額に
あ然としました。

 

 

もちろん、娘の病気が改善するためにお金をうんぬん
言うつもりはないですが、さすがに驚きました。

 

 

メンタルクリニックや精神科系の病院などは、健康保険
適用というところが多いのですが、たまにまったく適用
していないところもあります。

 

 

まず、診察に行く前には、「保険適用」されている病院か
どうかをチェックしましょう。

 

 

そして、保険適用されていたとしても本人が受診しない場合
私のようなことになりますので、注意してください。

 

 

本人が行きたくないという場合は、たぶん少なくないはずで
親や身内が相談に行くというパターンがあるでしょう。

 

 

そういう場合、お金持ちの方ならいいですが、私のように
あまり裕福でない場合は、そう何回も行けるものでは
ありません。

 

 

また、親や身内と担当医の話というのは、どうしても
一般的なごあいさつ程度に推測される話に終始しますので、
あまり得るものがありません。

 

 

骨折した患者の痛みを、別の人間が説明しにいくような
ものです。

 

 

いい病院かとか、いい医師かとか言う以前の問題になった
私の経験ですが、患者本人を連れて行かねければ、何も
前へ進まないことを思い知った一件です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

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