パニック症候群・パニック障害 克服プログラム

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日本国内で増加しているパニック症候群・パニック障害の克服を
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⇒【現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法】
⇒【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】

リラックスがパニック症状の改善に効果

 

 

リラックスする方法と一言でいっても、様々なやりかたがあります。

 

 

呼吸法もリラックスの一つになりますが、別ページで紹介した

【丹田呼吸法】という腹式呼吸もその一つです。

 

 

リラックスするということは、副交感神経を活発にすることで緊張から
解き放たれる状態になることです。

⇒交感神経と副交感神経の作用

 

 

 

さて、パニック発作や不安発作を起こす人の多くは、ストレスを感じている
ことが原因の多くにあることは、ご存知かと思います。

 

 

ある日突然不安発作やパニック発作を引き起こすタイプとしては、生真面目で
仕事でも何でもぎりぎりまでがんばる人が多いと言われています。

 

 

そして、余裕やゆとりが無い場合が多く、責任感が強すぎるという特徴が
あります。

 

 

物事をいいかげんにできないとも言えますが、あまりにも自分を追い詰め
完璧にこなそうとするあまり、それがストレスになります。

 

 

「適当に、このあたりでいいや~」

 

 

という気楽なタイプや、物事を深く考えない脳天気と言われるタイプは
パニック障害にはなりません。

 

 

かといって、今までその性格で生きてきた人に「気楽に考えれば!」
といっても、そう簡単に変われるものではないですね。

 

 

自分がリラックスしていると感じる時は、どんな時ですか?

 

 

読書が好きな人、スポーツが好きな人、温泉が好きな人等々、それこそ
人それぞれですよね。

 

 

気持ちがいいこと、即ち好きなことをしている時っていうのは比較的
ゆったりとリラックスできていることが多いのです。

 

 

娯楽施設を訊ねたりスポーツをしたり、場合によっては有給休暇な
どもまとめて取って体と心をリラックスさせるのもひとつです。

 

 

たとえば、フレグランスに興味がある人は、発作を和らげる目的で
アロマテラピーを活用しても良いでしょう。

 

 

また、多少お金は掛かりますが、最近都市部ではよく見られる「癒し系」
エステでリラックスするのも効果的です。

 

 

エステというのは元々は、女性を中心にダイエットを目的に通う施設
でしたが、最近は疲れた体と心を癒す為の施設として多忙なビジネスマ
ン(ビジネスウーマン)の人気を集めています。

 

 

足つぼマッサージなどもいいでしょうし、エステサロンで使われる
エッセンシャルオイルなどにも、気持ちを落ち着かせる効果がある
香料が使用されています。

 

 

あなたのお気に入りの香りを、そっと含ませたハンカチなどを持って
いると、出かけた際に不安発作やパニック発作が起こりそうになっても、
その香りを胸一杯に吸い込む様にすればリラックスにもなります。

 

 

お守りではないですが、お気に入りの香りを持っていると、
イザと言う時の心のよりどころとなって、実際には使う場面が減った
(発作が減った)という方が多いそうです。

 

 

フレグランスも数多くの種類がありますから、自分の好みのものを
選ぶと良いでしょう。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

腹式呼吸と自律神経について

 

いつも呼吸が浅い人というのは、交感神経が活発になり、
腹式呼吸をしている人は副交感神経が活発になります。

 

 

交感神経と副交感神経についての説明は、こちらで
させていただきましたので、ご覧ください。

 

⇒交感神経と副交感神経の作用

 

 

 

交感神経が活発になると、緊張状態になり
心拍数が上昇します。

 

 

副交感神経が活発になると、リラックス状態になり
心拍数は下がります

 

 

腹式呼吸をすることは、副交感神経を活発にしますので、
リラックスモードに入ることができます。

 

 

パニック発作などの時にはよく見られる過呼吸がありますが、
呼吸が速くなるということで緊張状態になりますので、
腹式呼吸とは逆になります。

 

 

つまり、緊張状態、動悸、過呼吸などパニック発作に繋がる
原因を取り除き、副交感神経を活発にする為に、腹式呼吸を
することでリラックスさせる効果があります。

 

 

さて、腹式呼吸法は、自律神経を整えるのに最適です。

 

 

基本的方法は、息をゆっくりお腹に入れるようなイメージで
鼻から4つ吸い、ゆっくり2つで口から吐き切ってまた、
4つ鼻から吸います。

 

 

腹式呼吸法の中でも、特に効果が高いと言われる方法に
丹田(たんでん)呼吸法という呼吸法があります。

 

 

丹田という部分はだれの身体にもあります。

 

 

おへその下に、指を3本横にして当てます。

 

 

3本目の指が当たっている下腹の奥の方にあるのが
丹田といわれる部分になります。

 

 

丹田を意識出来るようになると、今まで出せなかったような
パワーや自信がついたり、気持ちをリラックスさせることが
上手に出来るようになります。

 

 

丹田呼吸法の具体的手順は、以下のようになります。

 

 

、口からゆっくりと息を吐きます。
体内の空気をすべて外に出すつもりで、ゆっくりと
時間をかけて丹田を意識しながら息を吐きましょう。

 

、次に、鼻から深く息を吸います。(※必ず鼻から)
このときに、下腹が膨らむように息を吸い込みます。

 

、そして、再び口からゆっくりと息を吐きます。
吸った時間よりも2倍かけるつもりで、長く、ゆっくりと
丹田を意識しながら吐きます。

 

、これと同じ呼吸法を5回ほど繰り返します。

 

 

この①~④で行った一連の呼吸法を丹田呼吸法と呼びます。

 

 

さて、パニック発作が起きたときですが、呼吸が早くなって
苦しく思い通りの呼吸がうまくできない状態になります。

 

 

また心臓の鼓動も早くなって、時には「過呼吸」と呼ばれる
症状になるかもしれません。

 

 

万一発作が起きた場合は、息を吐くことを患者に意識させ、
ゆっくりと深呼吸をさせることが必要で、その場合も息を
「吸う:吐く」の割合が「1:2」くらいになるようにして
大きく深呼吸をして呼吸を一定にするように心がけます。

 

 

そして、心臓の鼓動を下げるためにゆっくりと鼻から息を
吸い込み口から出すようにして、一定のリズムになるように
しましょう。

 

 

不安発作やパニック発作は、気持ちが落ち着くことで呼吸数や
心拍数が次第に収まってくるはずです。

 

 

発作時のポイントは、焦らずゆっくりと呼吸することです。

 

 

また、パニック発作くらいで命があぶないなんてことはないので、
発作が起きた場合でも

 

 

「大丈夫、こんなことで死にはしない、安心」
と自分に語りかけましょう。

 

 

たとえ自分が死んでしまうのではないか?
と思っていても口だけは「そんなことで死にはしない」
と言葉を唱えます。

 

 

そのうちに、本当にそういう気になって徐々にリラックス
できるようになります。

 

 

⇒パニック症候群の治療法と改善法

 

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

パニック症候群 克服プログラム

 

パニック症候群やパニック障害を克服する方法としては、
様々な治療法があることは、お話したかと思います。

⇒パニック症候群の治療法と改善法

 

 

 

医療機関をはじめ、メンタルクリニックなどの精神疾患を
扱うところは、パニック症候群の患者数の増加とともに
増える傾向にあります。

 

 

投薬治療を中心に、カウンセリングのプログラムや
メンタルヘルスといわれる、心(メンタル)をケアして
改善する方法など様々です。

 

 

今現在、医療機関やクリニックなどへ通院して効果が上がっている
と言う場合や、克服や完治が目前であるという場合は、当然ですが
そのまま継続されることが望ましいでしょう。

 

 

一方、投薬治療を受けているがあまり改善が見られない場合や、
副作用が辛い場合、また長期にわたっての治療で精神的にも
肉体的、経済的にもきついという場合も少なくありません。

 

 

今行っている治療が、本当に自分に合っているのか?
ということは、一言で言えることではありません。

 

 

というのは、プロフでも書きましたが、私は難病患者です。

 

⇒管理人プロフィール

 

 

 

 

数年前、病院で診察を受け、国の難病指定を受けている疾患
という告知を受けました。

 

 

難病というのは、原因もわからず治療法も確率されていない
言わば、「治すことが困難と思われる」病気です。

 

 

今もなお、主治医から「あなたの病気は絶対に完治しません」
と言われ続けています。

 

 

また、悪いことに難病だけで飽き足らず、今度は腰痛にも
悩まされることになります。

 

 

単なる腰痛ではなく、手術しなければ絶対に治らないとまで
言われた「脊柱管狭窄症」という病気でした。

 

 

この腰痛では、手術での成功例があるとともに再発するという
事例も多いことから、私は手術しないと決めました。

 

 

実は、腰痛にも良い薬があり「神経ブロック注射」というのが
有名で何度か試したのですが、私にはまったく効き目がなく
動けない状態が1年近くも続きました。

 

 

難病に腰痛、それも全く動けないという毎日でしたが、
何時、うつ病などになっても不思議ではない状態でした。

 

 

現在、そういう状態からどうなったか?

 

 

難病も腰痛もほとんど完治しています。

 

 

ただ、難病については経過観察という理由で、1年に2回ほど
診察を受けていますが、良くなってもう6年以上経ちます。

 

 

どうやって治したのか?

 

 

これについては、正直いろいろ試してみたのですが、
ある方法が私には合っていて、そのおかげで難病も腰痛も
克服できたのです。
※パニック症候群に関係ないので、この克服法については
割愛させていただきます。

 

 

ただ、共通しているのは医療機関以外の方法だということ
でしょうか。

 

 

難病治療の場合は、とても副作用の強い薬を長期に渡って
服用していたので、一時外見まで変わるくらいでした。

 

 

ですから、副作用の怖さというのは身を持って体験しています。

 

 

パニック症候群やパニック障害も、ある意味「難病」と
言えるのではないかと思います。

 

 

こうすれば必ず治るという方法や原因が、まだ確立されている
とは言えない疾患だからです。

 

 

また、一人ひとりの症状も違えば原因も違うので、風邪薬の
ように「これを飲めば治る」というものではありません。

 

 

投薬治療が合っている場合もあるでしょうし、その他の方法が
合うという場合もあるでしょう。

 

 

医療機関の投薬治療を否定するつもりも、非難するつもりも
ありません。

 

 

そういうことではなくて、あなたに合ったパニック症候群の
改善方法は、必ずあると信じることです。

 

 

薬に頼ることなく、いつか薬を飲まなくても普通にすごしたい
と願うのは、だれでも同じです。

 

 

以下の克服プログラムがあなたに合うかもしれません。

 

 

「がんばりすぎず、あきらめない」という気持ちと余裕をもって
ゆっくりあなたのペースで克服していきましょう。

 

 

⇒【現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法】

 

⇒【自律神経からアプローチするパニック障害克服方法】

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

家族や身内がサポートする場合の注意点

 

パニック障害は、精神疾患なので一見して健康にみえる
場合も少なくないのですが、言わば心の病気なので他人から
みればほんのささいなことでも、本人にとってみればとても
大きな問題ということが少なくありません。

 

 

ですから、理解されないことによるストレスや不安がつのると
症状の悪化につながったり、克服までの時間が長引くことに
なりかねません。

 

 

そういう場合に一番近い存在である、家族や友人、恋人などの
理解や協力が、パニック障害を克服するうえで、大きな力に
なることは言うまでもありません。

 

 

パニック障害に苦しむ人をあなたがサポートする場合の多くは、
長い時間をかけて寄り添ってあげることが非常に大切になります。

 

 

パニック障害は必ず治る病気ですが一般的な傾向として、
完治までにかなりの時間がかかるのは事実です。

 

 

患者がパニック障害を克服してくれるまでには、時には数ヶ月も
かかることがあります。

 

 

又、心の病気の特徴として一度治ったと思っても何かの拍子に
再発することがありますので、もう大丈夫だろうと思っても
一定期間は注意深く観察を続ける必要があります。

 

 

パニック障害を持つ患者に接する時は、どんな時でも相手を
「根性が無い」などと批判したり、「情けない奴だ」と
見下すような態度を取ってはいけません。

 

 

患者はそんな病気になった自分が情けなくてとてもナーバスに
なっていますから、周囲の人のそういう言葉や態度にはとても
傷付き、その結果症状は益々悪化します。

 

 

パニック症候群患者にとっては深刻なのですから、周囲の人も
そのつもりで対応しなくてはならないのです。

 

 

一番良くないのはこれらの症状を否定的に捉えたり、
すぐに克服できるはずだと軽く見ることです。

 

 

これではサポート役として、患者を問題の解決へと導いて
あげることが出来ません。

 

 

パニック発作に悩まされている人は、又あの恐ろしい発作が
起きるのではないかと、常に恐れを抱いています。

 

 

叱咤激励しても状況が良くなるものではありません。

 

 

パニック障害は病院で検査をしても肉体的には極めて健康な
ことが多いので、周囲の人から「仮病ではないか」だとか
「単なる怠け癖だろう」などと白い目で見られがちですが、
決して仮病でも怠け癖でもありません。

 

 

パニック障害はれっきとした病気なのです。

 

 

彼等はいつ何どき危険な状況に陥るのだろうと恐れ、常に
戦々恐々としています。

 

 

そしてしばしばその不安の通り、鼓動が早くなったり
息切れがしたりといった症状が始まるのです。

 

 

これらの症状を無視してしまえば、患者を助けるどころか
苦しめることになります。

 

 

彼等はあなたのサポートを頼りにしているのですから、
一番弱っている時に逃げるような態度を取る様では、
患者は絶望してしまうでしょう。

 

 

あなたが最後まで助けようという気持ちを持っていること
が相手に伝わるだけでも、気持ちは落ち着いてきます。

 

 

とにかくあなたの役目はサポートする側として、
最善の努力をすることです。

 

 

発作が起きたら相手をその状況に直面させることも大切です。

 

 

無理に発作を止めようとすれば事態が悪化することもあります。

 

 

発作は通常数分から長くても数十分程度で終わります。

 

 

不安障害の発作で死んだ人もいません。

 

 

直面することで最終的に発作は治まりますが、万が一状況が
変わらないようなことがあればすぐに医療の援助を求めましょう。

 

 

絶対に行ってはいけないのは、医師が処方していない薬を
与えることです。

 

 

インターネット通販で個人輸入した薬などを、決して与えては
なりません。

 

 

これは相手の健康を脅かします。

 

 

長い間このような症状に悩まされている人にも希望はあります。

 

 

それには患者自身が一歩前に踏み出して、この状態を
変えなくては、という気持ちを持つことが大事です。

 

 

現在の状況がいつまでも続くということは無く、適切な治療と
自分の前向きな気持ち、そして周囲の理解があればこの病気は
必ず治るのです。

 

 

その為には患者が自ら病気を治そうと望むことが肝心です。

 

 

昔から「病は気から」と言いますが病気というのはそれが
どんな病気であっても、患者自身に治そうという気持ちが無ければ
治る病気も治りません。

 

 

特にパニック症候群の様な心の病気は本人の気持ちが
一番重要になります。

 

 

そして周囲の人は患者がその気になる様に、暖かく見守ってあげる
ことが肝要です。

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

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