パニック障害克服(完治の判断基準)とは?

 

 

 

パニック症候群パニック障害克服した
完治したという方が多くいらっしゃいます。

 

 

でも、パニック障害が完治したとか克服した
と言い切れるのは、いったいどういう状態を
指すのかということです。

 

 

簡単に考えれば、
「普通の生活ができるようになった」

 

 

ということなのですが、長い間パニック障害と
戦ってきた人にとっては、客観的な判断基準
欲しいものです。

 

 

そこで、パニック障害完治の判断基準について
お話させていただきます。

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パニック症候群は、体調に波があるのが普通です。

 

 

パニック症候群は、気分がいい時と気分が悪い時の差が
激しいという特徴があります。

 

体調がいい時は、普通に生活が出来るのですが、
体調が悪いと、また悪化するのではないかという不安に
つながることも少なくありません。

 

パニック症候群で体調がわるいときに、わるいなりにも
ある対応をすることで、最悪の状態から脱することが
できます。

 

その対処法についてお話させていただきます。

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家族や身内がサポートする場合の注意点

 

パニック障害は、精神疾患なので一見して健康にみえる
場合も少なくないのですが、言わば心の病気なので他人から
みればほんのささいなことでも、本人にとってみればとても
大きな問題ということが少なくありません。

 

 

ですから、理解されないことによるストレスや不安がつのると
症状の悪化につながったり、克服までの時間が長引くことに
なりかねません。

 

 

そういう場合に一番近い存在である、家族や友人、恋人などの
理解や協力が、パニック障害を克服するうえで、大きな力に
なることは言うまでもありません。

 

 

パニック障害に苦しむ人をあなたがサポートする場合の多くは、
長い時間をかけて寄り添ってあげることが非常に大切になります。

 

 

パニック障害は必ず治る病気ですが一般的な傾向として、
完治までにかなりの時間がかかるのは事実です。

 

 

患者がパニック障害を克服してくれるまでには、時には数ヶ月も
かかることがあります。

 

 

又、心の病気の特徴として一度治ったと思っても何かの拍子に
再発することがありますので、もう大丈夫だろうと思っても
一定期間は注意深く観察を続ける必要があります。

 

 

パニック障害を持つ患者に接する時は、どんな時でも相手を
「根性が無い」などと批判したり、「情けない奴だ」と
見下すような態度を取ってはいけません。

 

 

患者はそんな病気になった自分が情けなくてとてもナーバスに
なっていますから、周囲の人のそういう言葉や態度にはとても
傷付き、その結果症状は益々悪化します。

 

 

パニック症候群患者にとっては深刻なのですから、周囲の人も
そのつもりで対応しなくてはならないのです。

 

 

一番良くないのはこれらの症状を否定的に捉えたり、
すぐに克服できるはずだと軽く見ることです。

 

 

これではサポート役として、患者を問題の解決へと導いて
あげることが出来ません。

 

 

パニック発作に悩まされている人は、又あの恐ろしい発作が
起きるのではないかと、常に恐れを抱いています。

 

 

叱咤激励しても状況が良くなるものではありません。

 

 

パニック障害は病院で検査をしても肉体的には極めて健康な
ことが多いので、周囲の人から「仮病ではないか」だとか
「単なる怠け癖だろう」などと白い目で見られがちですが、
決して仮病でも怠け癖でもありません。

 

 

パニック障害はれっきとした病気なのです。

 

 

彼等はいつ何どき危険な状況に陥るのだろうと恐れ、常に
戦々恐々としています。

 

 

そしてしばしばその不安の通り、鼓動が早くなったり
息切れがしたりといった症状が始まるのです。

 

 

これらの症状を無視してしまえば、患者を助けるどころか
苦しめることになります。

 

 

彼等はあなたのサポートを頼りにしているのですから、
一番弱っている時に逃げるような態度を取る様では、
患者は絶望してしまうでしょう。

 

 

あなたが最後まで助けようという気持ちを持っていること
が相手に伝わるだけでも、気持ちは落ち着いてきます。

 

 

とにかくあなたの役目はサポートする側として、
最善の努力をすることです。

 

 

発作が起きたら相手をその状況に直面させることも大切です。

 

 

無理に発作を止めようとすれば事態が悪化することもあります。

 

 

発作は通常数分から長くても数十分程度で終わります。

 

 

不安障害の発作で死んだ人もいません。

 

 

直面することで最終的に発作は治まりますが、万が一状況が
変わらないようなことがあればすぐに医療の援助を求めましょう。

 

 

絶対に行ってはいけないのは、医師が処方していない薬を
与えることです。

 

 

インターネット通販で個人輸入した薬などを、決して与えては
なりません。

 

 

これは相手の健康を脅かします。

 

 

長い間このような症状に悩まされている人にも希望はあります。

 

 

それには患者自身が一歩前に踏み出して、この状態を
変えなくては、という気持ちを持つことが大事です。

 

 

現在の状況がいつまでも続くということは無く、適切な治療と
自分の前向きな気持ち、そして周囲の理解があればこの病気は
必ず治るのです。

 

 

その為には患者が自ら病気を治そうと望むことが肝心です。

 

 

昔から「病は気から」と言いますが病気というのはそれが
どんな病気であっても、患者自身に治そうという気持ちが無ければ
治る病気も治りません。

 

 

特にパニック症候群の様な心の病気は本人の気持ちが
一番重要になります。

 

 

そして周囲の人は患者がその気になる様に、暖かく見守ってあげる
ことが肝要です。

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

「パニック障害とパニック症候群」の違いとは?

 

 

パニック障害パニック症候群は、何がどう違うのか?

 

 

一般的に、パニック障害=パニック症候群は同じものという認識を
されている方が多いようです。

 

 

最近は、特に「パニック障害」という病名が現代社会で認知され、
医師自体もあまりこだわりがないようです。

 

 

症候群という言葉を調べると
「ある病気の際、複数の症候を呈することがその特徴とされるとき、
  これらいくつかの症候の集まりを症候群とよび、病気の診断一助
  として重視される。」※yahoo百科事典より抜粋

 

 

パニック症候群は、様々な症状の集まりを指すので、パニック障害
はパニック症候群の中の1つの病名
と言えます。

 

 

当ブログでは、パニック障害についての情報を主に発信しますが、
パニック症候群の様々な症状や関連事項についても、できるだけ
取り上げたいと思います。

 

 

パニック障害の主症状としては、パニック発作があげられます。

 

 

自分はパニック障害ではないという方でも、思いがけない事態に
直面し、不安や恐怖を感じると、心臓がドキドキしたり、汗を
かいたり、息苦しくなるという一時的なパニック状態になる
ことはあるはずです。

 

 

例えば、交通事故に遭ったり、災害や事件にまきこまれるなどの
非日常の緊急事態には、パニックになることがあります。

 

 

ところがパニック発作というのは、上記のような思いがけない
事故や事態が起きたわけでもなく、それこそ何の原因もない
のに、パニック状態に陥る
のです。

 

 

ですから、まわりの人から見ると

 

「なぜ?どうしてそうなるの?原因は?」

 

 

と、まったく理解できない状況の中でのパニック発作に
どうしていいのかわからず、戸惑うことが多いのです。

 

 

パニック障害は、障害を持っていない人からみれば
「取り越し苦労」にしか思えないような、

 

「もし、○○が起きたらどうしよう」

 

「○○が起きるかもしれない」

 

 

という何の根拠もない不安や恐怖の感情が襲い掛かる病気なのです。

 

 

実際には、身の危険や恐怖などは迫っていないにもかかわらず
本人の心や身体は、「非常事態」ととらえて「身を守る」ための
反応をしてしまうわけです。

 

 

それが、パニック発作として表れるのです。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

管理人 :難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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