パニック障害克服(完治の判断基準)とは?

 

 

 

パニック症候群パニック障害克服した
完治したという方が多くいらっしゃいます。

 

 

でも、パニック障害が完治したとか克服した
と言い切れるのは、いったいどういう状態を
指すのかということです。

 

 

簡単に考えれば、
「普通の生活ができるようになった」

 

 

ということなのですが、長い間パニック障害と
戦ってきた人にとっては、客観的な判断基準
欲しいものです。

 

 

そこで、パニック障害完治の判断基準について
お話させていただきます。

続きを読む…

パニック障害改善の為にまず “ すること ”とは

 

 

パニック障害を改善し、克服するためには、
様々な治療法があります。

 

投薬治療(薬物療法)心理療法(精神療法)
実行されている方がほとんどかと思います。

 

実は、もっと早く知っていればパニック障害を、
こんなに長引かせることなく、もっと早い時期に
改善させることができたかもしれない。

 

そんな治療の方法があります。

続きを読む…

パニック障害患者サポートの具体的ポイント

 

 

以前お話したように、パニック障害の克服には、周囲の人、
特に家族の人たちの病気に対する理解と治療への協力が
必要になります。

 

⇒家族や身内がサポートする場合の注意点

 

 

家族の理解と協力が得られないと、パニック障害の患者さんは
強い孤独感や不安感を抱くことになります。

 

 

パニック障害は適切な治療により治る病気なので、家族も焦らずに
バックアップしてあげることが早期完治を促します。

 

 

 
パニック障害患者をサポートする場合の具体的ポイントを
説明させていただきます。

続きを読む…

パニック性不安うつ病について

 

 

 

パニック障害と併発して発病するうつ病に【二次的うつ】
という病気があるということは、別ページでも書かせて
いただきました。

 

 

 
⇒併発することが多い症状【二次的うつ】

 

 

 

 

二次的うつはパニック障害と一緒に出てくる症状ですが、
病気の進行に気づかないことが多いという特徴がありますが、
ちょっと「様子が変だな」と感じた時には、既に発病している
ことが少なくありません。

 

 

二次的うつは気付かないうちに少しずつ進行していくので、
パニック障害の患者さんはもちろん、家族や恋人、友人や知人
すらもわからないことが多いのです。

 

 

結果、放置していたのと同じことになりますので重症化して、
治療にとても時間がかかることになります。

 

 

 
二次的うつを併発してしまうと、パニック障害の症状があまり
目立たなくなる(パニック発作が減ったりする)ので、まるで
パニック障害が良くなったような錯覚を起こします。

 

 

ところが、実はパニック障害が良くなっているわけではなくて、
うつ症状がプラスされただけですので、治療もパニック障害と
二次的うつの両方を行う必要があります。

 

 

患者さんにとっては、時間的にも精神的にも大きな負担となり、
完治への道のりがいっそう長くなるのです。

 

 

パニック障害に併発することが多い二次的うつですが、
うつ病のタイプとしては、「パニック性不安うつ病」とも
呼ばれています。

 

 

パニック性不安うつ病は、気分の浮き沈みが激しい、夕方近くや
夜になると理由なく泣く、時に自傷行為、食欲亢進、寝ても寝ても眠い、
体が重りをつけたようにだるい、言葉に敏感に反応して切れたり、
強く落ち込む、いろいろな逸脱行動が出るという特徴があります。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

記事が参考になったよ!
と思われましたらブログランキングを
クリックしていただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。

 


パニック障害 ブログランキングへ

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

1 / 3123
 

プロフィール


難病@おやじ

⇒プロフィール詳細

記事が参考になったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 治療方法へ
にほんブログ村


パニック障害 ブログランキングへ


FC2 Blog Ranking

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
メタ情報
 

カテゴリ一覧

サイト内検索

個別詳細説明ページ
パニック障害改善法
現役の精神科医による治療方法を取り入れることによって自宅で行うことが可能なパニック症候群改善法です。
自称カウンセラーとかセラピスト、アドバイザーという方の方法とは一線を画し信頼性が高く、実績のある方法です。





パニック症候群を身体からアプローチすることで改善させるという新しいパニック障害改善法です。
高い確率で「30日以内に効果が表れる」と評価が高く既に、2,000名以上の改善実績のある方法です。

サプリメント

ページの先頭へ