パニック障害克服(完治の判断基準)とは?

 

 

 

パニック症候群パニック障害克服した
完治したという方が多くいらっしゃいます。

 

 

でも、パニック障害が完治したとか克服した
と言い切れるのは、いったいどういう状態を
指すのかということです。

 

 

簡単に考えれば、
「普通の生活ができるようになった」

 

 

ということなのですが、長い間パニック障害と
戦ってきた人にとっては、客観的な判断基準
欲しいものです。

 

 

そこで、パニック障害完治の判断基準について
お話させていただきます。

続きを読む…

病院選びの判断基準に悩む

 

パニック障害やうつ病などの精神疾患を持つ場合に
まず専門医の診察を受けることが必要です。

 

 

その場合に、どの病院がいいのか?

 

 

ということに、とても迷ってしまいます。

 

 

実は、私の身内(娘ですが)本人が診察を受けると
いうので、親としては願ってもないことなので、
(なかなか診察を受けると言わなかったもので)
早速病院(心療内科)を探しました。

 

 

インターネットの普及で、県内の心療内科を持つ
病院は網羅できるのですが、イザどの病院にしようか
と選ぶ場合にとても困りました。

 

 

病院の口コミというのもあるのですが、口コミの
ある病院もあることはありますが、ない病院も
少なくありませんでした。

 

 

そして、その口コミも絶対数が少なく(1~3件)
はたしてそれだけを信じていいものかどうか?

 

 

仮に、何とか病院を決めて診察に行ったとしても、
どんな担当医なのか?また、その担当医が本人に合う
医師かどうかという部分も関係してきます。

 

 

知り合いなどから、いろんな病院の評判や噂を聞く
こともありますが、合う合わないとうのは個人によって
違うそうです。

 

 

なので、ある人が「あそこの病院はいいよ」と教えて
くれたとしても、あなたに合うかどうかは、その医師に
合って話をしてみないとわからないわけです。

 

 

このあたり、他の病気と精神疾患の大きな違いですね。

 

 

名医と言われる噂についても同じことが言えます。

 

 

これは、私の経験ですがものすごい腰痛に悩んでいた
私は、ある医師から腰痛を治す名医がいるという病院へ
紹介状を書いてもらい通院しました。

 

 

ところが、どれだけ通っても、どんな治療をしても、
全く良くならない、悪化しているんではないのか?
と思うくらい治りませんでした。

 

 

結果、その病院は諦めたという経験があります。

 

 

そして、自分に合う治療法を見つけるまで試行錯誤し
完治までに約1年を要したんです。

 

 

腰痛のような、形の見える病気でさえこうなのですから
パニック障害やうつ病などの精神疾患となれば、自分に
合う医師を見つけるというのは、もっと難しいだろうな!
というのが私の正直な感想です。

 

 

私が娘を診察してもらうために今回見つけた病院は、
専門医がいる心療内科があることと、思春期外来と
レディース外来を持つ本格的な病院でした。

 

 

他の病院と診療科目や専門性などを考慮して選んでは
みましたが、行ってみないことにはなんとも言えません。

 

 

また通院するかどうかは、私が決めることではなく、
本人が決めることです。

 

 

以後の経緯については、また報告させていただきます。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

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糖尿病について

 

糖尿病と聞くと、ほとんどの方がパニック障害とは
何の関係もないのでは?

 

 

と思われるのが当然かと思います。

 

 

そもそもパニック障害は、精神疾患であり糖尿病という
血糖値の高くなる病気とは、まったく違うからでしょう。

 

 

例えば、パニック障害の患者さんでアルコール依存症
併発している場合には、考えられないことではありません。

 

 

パニック障害うつ病の人は、アルコール依存症を併発
しやすい傾向にあると言われています。

 

 

アルコール依存症とは、飲酒がやめられなくなる病気です。

 

 

パニック障害の不安や恐怖、また嫌なことを忘れるために
お酒に走るという患者さんもいます。

 

 

通常の健康状態であればいいのですが、パニック障害などの
心の病気の場合、執着せずに適量のお酒でやめておくという
ことができなくなり、結果飲まずにはいられなくなります。

 

 

それが原因の一つとなり、糖尿病を発症するという場合が
少なくありません。

 

 

ところが、アルコール依存症ではなくお酒を一滴も飲まない
という患者さんも糖尿病を併発しているのです。

 

 

実は、糖尿病の原因は、飲食だけではありません。

 

 

糖尿病になる原因の一つに、ストレスがあります。

 

 

現代人が抱えるストレスは、一昔前と比べると段違いに
多く、原因も多種多様に変化しています。

 

 

パニック障害の原因でも、大きな比率を占めているのが
ストレスです。

 

 

そしてパニック障害を患うことによって、また新たな
ストレスを生んでいることも影響しています。

 

 

そのストレスが、糖尿病を誘発し併発させてしまうのです。

 

 

パニック障害患者は、日々の生活でのストレスもありますが
薬の服用による副作用や、投薬を続けることへの不安感など
パニック障害症状以外のストレスも多いのです。

 

 

糖尿病の併発についての因果関係も、はっきりと実証された
というわけではないのですが、実際にアメリカでの研究では
不安発作やパニック発作を起こす人には糖尿病を持つ人が
多いという結果が報告されています。

 

 

糖尿病を持つ人が不安発作やパニック発作を起こしやすいのか、
それとも不安障害やパニック障害の患者が糖尿病を併発しやすい
のかについては定かではありません。

 

 

「たまごが先か?鶏が先か?」

 

 

という議論になってしまいそうですが、

 

 

「パニック障害患者には糖尿病を併発した人が多い」

 

 

という実際のデータがあるのは間違いのない事実です。

 

 

糖尿病を発症した場合、その他の病気をも併発しやすくなり、
パニック障害自体の治療が非常に難しくなります。

 

 

現実として、パニック障害患者に高い確率で糖尿病が併発している
というデーターがあることを直視して、併発する前にパニック障害
を治療することが必要です。

 

 

 

 

⇒併発することが多い症状

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パニック障害と関連性のある精神疾患

 

パニック障害パニック症候群関連性がある、もしくは
関連の疑いがある とされている障害や疾患、症状についてです。

 

 

パニック障害が精神疾患の分類上どのように分類されているのか
ということは、他のページでもお話したかと思いますが、以下の
図をご覧ください。

 

※厚生労働省HPより引用

 

 

 

ご覧いただいたように、不安障害の下位分類とされるパニック障害
の同列には、様々な疾患があります。

 

 

これらの疾患とパニック障害は、類似する病気として捉えることが
できます。

 

 

ただ、パニック障害が先なのか、類似する病気が先なのかという
言わば、卵が先か鶏が先かというようなことではなく、複雑に
絡み合っていると言ったほうがいいでしょう。

 

 

このなかでも外傷後ストレス障害などは、いろんな記事やニュース
などで見聞きされる病名ではないでしょうか?

 

 

心的外傷後ストレス障害とか心的外傷後ストレス症候群または
PTSDと表現される疾患で、過去における忘れがたいような悲惨な
体験や身体に加えられた危害や恐怖、またはそれを思い出させる
ものに苛まれ苦しめられる病気です。

 

 

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)だけではなく、パニック障害
と関連性のある障害にはそのほかにも様々なものがあります。

 

 

そしてその症状によっては、それぞれを1つの障害(病気)
として捉える必要がある場合があります。

 

 

また、治療についても、障害ごとに変わる場合も多く
パニック障害の基本的治療とは異なる場合もでてきます。

 

 

自分のパニック障害または関連性のある症状は、具体的に
どのような障害があるのかを把握し、医師と相談の上治療に
あたることが必要になります。

 

 

以下、パニック障害と関連性のある精神疾患と思われる
障害になりますが、個々の障害についてはそれぞれの詳細
ページをご覧ください。

 

 

 

⇒心的外傷後ストレス障害(PTSD)

 

⇒急性ストレス障害(ASD)

 

⇒全般性不安障害(GAD)

 

⇒社会不安障害(SAD)

 

⇒強迫性障害(OCD)

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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