パニック障害改善の為にまず “ すること ”とは

 

 

パニック障害を改善し、克服するためには、
様々な治療法があります。

 

投薬治療(薬物療法)心理療法(精神療法)
実行されている方がほとんどかと思います。

 

実は、もっと早く知っていればパニック障害を、
こんなに長引かせることなく、もっと早い時期に
改善させることができたかもしれない。

 

そんな治療の方法があります。

続きを読む…

心理療法(精神療法)について

 

パニック障害における治療法として、薬物療法以外で一般的なもの
心理療法(精神療法)があります。

 

 

心理療法(精神療法)というのは、心理学者や精神科医といった、
メンタルヘルスの専門家と情報を共有しながら治療を進めて行く
方法になります。

 

 

薬物療法については、パニック発作を解消させることが治療の主な
目的でしたが、投薬治療だけでは、パニック障害が完治したという
状態になったとは言えません。

 

 

治療の最終目的は、「服薬をしなくても普通の生活ができること」
になります。

 

 

心理療法は、現在投薬治療を受けているという患者さんも、まずは
薬でパニック発作を抑え込んでコントロールしながら、最終的には
薬を飲まなくてもよい状態に持っていくのが一般的です。

 

 

この心理療法の中で最も代表的な治療法をご紹介しましょう。

 

 

それは「認知行動療法」と呼ばれる治療法になります。

 

 

認知行動療法は、曝露療法や 認知療法、など様々な技法の
組み合わせからなっています。

 

 

認知行動治療の利点としては、

 

1,治療期間が比較的短時間である

 

2,治療率が高い

 

3,再発率が他の治療法に比べて低い

 

4,病気がよく理解でき、治療への積極的な取り組みが生まれる

 

 

ということがあげられます。

 

 

その他の心理療法として有名なものに、以下の方法があります。

 

 

「自律訓練法」
自己催眠法の一種と言われていますが、抑鬱(よくうつ)や不安の
軽減などの効果があるとされています。

 

 

「減感作療法」
減感作療法とは、アレルギー疾患(アトピーや花粉)でも使われる
方法で、その原因となる抗体をとりいれることで根本改善法として
使われているものですが、パニック障害治療における減感作療法は、
「発作が起きても、あわてず慣れていけるような指導をする」
という方法になります。

 

 

「森田療法」
森田療法は、「あるがまま」不安や症状を排除するはからいをやめ、
そのままにしておく態度を養うという方法がメインです。

 

 

心理療法には、このように様々な方法がありますが、症状や治療環境
に合わせ、どの技法を用いてどのような方法で行うか、事前に患者
さんと治療者でよく話し合って決め、計画的に実施するものです。

 

 

また最初に申し上げた様に、パニック障害の症状やタイプによっては、
治療により効果を出す為に、薬の併用をすることも少なくありません。

 

 

 ⇒パニック症候群の治療法と改善法

 

 

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

 

 

管理人 難病@おやじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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