ひきこもりを解決する上で根本的にしなければならないこと!

 

ひきこもりの子供と会話できるようになった!
親としてみれば願ってもないことですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の娘が、中学1年生~8年あまりも
ひきこもっていたことはこのブログでも、
何度もお話しさせていただきました。

 

 

そして、現在は親子関係も良好で、
仕事も始めている情況です。

 

 

実はここまでの状態になるまでは、
まだお話していないことがあります。

 

 

それについては、今後の投稿で徐々に
お話しさせていただくつもりです。

 

 

さて、

 

 

今回のタイトルにある

 

 

「ひきこもり解決で根本的にしなければならないこと!」

 

 

というのはどういうことか?

 

 

 

についてお話しさせていただきます。

 

 

 

今、不登校やひきこもりで悩む親御さんは、
ひきこもりから脱して普通の生活をしてほしい
というのが願いだと思います。

 

 

あなたのお子さんが、不登校になって
まだそれほど日数が経っていないという場合。

 

 

一番理想的なのは、再登校してくれることです。

 

 

私の娘のように、不登校~ひきこもり期間が
長引くことになると、部屋から出るようになって
親子関係が改善しても問題が残ります。

 

 

それは何か?

 

 

例えば、私の娘を例にしてお話しますが、
中学もろくに行ってないどころか、
高校生活も経験してません。

 

 

これは、「知識の欠如」もさることながら、
もっと大事なことが備わっていないのです。

 

 

もちろん中学、高校程度の学力がないので、
これも決して小さな問題とは思っていません。

 

 

でも、それについては本人に気持ちがあれば、
高卒認定試験を取って大学を目指すことも
不可能ではないでしょう。

 

 

でも、私が言う「問題」というのは、
そういう表向きの肩書の問題ではありません。

 

 

中学時代や高校生活で得るものは学力以外にも
あるのはおわかりだと思います。

 

 

もうお気づきかと思いますが、

「人との関わり」です。

 

 

同級生の友達はもちろん、先輩や先生、
部活動やサークルなどを通じての人間関係です。

 

 

 

そして、学校以外でも放課後に友達と遊んだり、
アルバイトをしたりする経験が圧倒的に足りない!

 

 

うちの場合は、「足りない」どころか皆無に近い。

 

 

でも実際に、ひきこもりになる子供の多くは、

 

「人との関わりが原因であることが多い」

 

という現実があるのも事実。

 

 

だから、親子関係が良好になるのは親としては、
とてもありがたくうれしいことなんですが、
社会生活となると喜んでばかりもいられません。

 

 

 

 

 

 

社会人になって自立するということは、

「他人との関わり」が不可欠なのは、
みなさんも納得されるかと思います。

 

 

社会人として働くということは当然、

 

 

・嫌なことを言われたり

 

・合わないタイプの人がいたり

 

・給料をもらうことの意味

 

・仕事に対する姿勢や評価

 

・自分の思いが通じない

 

 

等々、上げたらキリがないほどあります。

 

 

 

今までの親に守られた「ぬるま湯」的な、
甘ったれた生活と正反対の世界です。

 

 

そういう世界に飛び込んで「自立」して、
生き抜いていくパワーが必要です。

 

 

ところが、親としてできるのは、
家庭内での関係だけであって、それ以上の、
他人との関係を教えることはできないのです。

 

 

親としてできることの限界です。

 

 

だから、できることなら復学することを、
おすすめするわけです。

 

 

私の娘は、他人と少しでも関われる
という意味で「フリースペース」へ行きました。

 

 

これも無理やり行かせても意味がないので、
本人が「行ってみよう」という気持ちになって
自分から行かなくては意味がありません。

 

 

うちの場合は、親子で普通に話せるようになり、
その後「フリースペース」の話をしたところ、

 

自分から、

 

「とりあえず行ってみる」

 

という決断を本人がしました。

 

 

 

たぶん、「今のままではダメだ!」

という気持ちが芽生えたのだと思います。

 

 

 

時期的には同級生が高校を卒業するような、
そんな季節だったように記憶してます。

 

 

同級生の様子をツイッターとはフェイスブック
などのSNSで見ていたようです。

 

 

それを見て、同級生に彼氏がいる様子などを、
目の当たりにして「焦った」という気持ちも、
娘の決断や行動を促したようです。

(後日本人から聞いた話です)

 

 

つまり・・・

 

 

「ひきこもりを脱しただけでは、
    根本的解決にはならない!」

 

 

という意味に他なりません。

 

 

だからこそ、不登校になってもなるべく早く、
対応をするべきだと思うのです。

 

 

私の娘は、結果的にはフリースペースへは、
数か月程度は行ったものの、根本的な問題!

 

 

「人間関係を築いたり」

 

「心の中をさらけ出せる」

 

 

といった人には巡り合わなかったようでした。

 

 

 

それから1ヵ月経ったか経たない時期に、
私たち夫婦も驚くとんでもない展開があるとは、
この時知る由もありませんでした。

 

 

長くなりましたので、次回以降の投稿で、
詳細をお話しさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただいて、
ありがとうございました。

 

 

PS.

親子での会話もまともにしてくれない
という場合は、まず親子関係の修復が必要です!

 

 

私たち夫婦が、全く話もしてくれず、
暴言を吐き暴れていた状態から数か月後には、
笑顔で話せるようになった方法が以下です。

 

 

一度ご覧になることをおすすめします。

 

 

「思春期の子育て法の効果について」

 

 

 

 

 

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デリケートな内容や、ひきこもりを解決した
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不登校やひきこもりで悩む親御さんには、
是非読んでいただいてひきこもり解決の
きっかけになればと思います。

 

 

よろしければご覧ください。

 

 

以下をクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

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