ひきこもりの子を持つ親御さんの相談について

 

ひきこもりがいる家庭の環境はそれぞれ違います。
でも解決するには同じ壁を乗り越える必要があります。

 

 

 

 

 

 

とても久しぶりの更新になってしまいました。

 

 

年末年始は、仕事が繁忙期ということもあって、
ブログ更新ができませんでした。

 

 

まあ、言い訳に過ぎませんが…(笑)

 

 

また、年末頑張りすぎたのか持病の腰痛が再発!

 

 

しばらくは仕事もいけないほどになりました。

 

 

 

ようやく、体調が戻ったのが最近です。

 

 

 

そういえば、私の娘が不登校~ひきこもりだった時期も、
腰痛を発症したのを思い出します。

 

 

親が病気だろうと、忙しかろうと、
そんなことには関係なく子供の大切な時間は、
容赦なく過ぎ去っていきます。

 

 

さて、それぞれの家庭にはいろんな状況が、
あるかと思います。

 

 

 

親の介護が必要だったり、あなた自身が病気とか、
他の兄弟も不登校やひきこもりだという場合。

 

 

また、借金地獄で家計が火の車どころか、
ライフラインの水道、電気、ガスも止められるほどの、
自己破産状態だったり・・・

 

 

 

実は、今言ったことはすべて私の家庭での出来事です。

 

 

 

また、私自身も不治の病(国の難病指定疾患)です。

 

 

私の病気は、10年ほど前に発症して、
当時数か月の入院を経て現在に至ります。

 

 

医師からは、一生治ることはありません。
と宣告されているので、いわば余命宣告を
受けたようなものです。

 

 

そして今でも経過観察で、年に数回程度ですが、
通院している状態です。

 

 

断っておきますが、
今言った私の状況に同情して欲しい
というわけでお話したのではありません。

 

 

 

私のブログやメルマガを読んでいただいている方は、
たぶん今、とても苦しい状況だと思います。

 

 

 

あなたが苦しんでいるように、
いろんな家庭環境や事情のある親御さんも
少なくないということです。

 

 

私もそうでしたが、ややもすると、

 

 

「どうして自分だけがこんな思いを・・・」

 

とか、

 

 

「なぜ、うちの子だけがひきこもりに・・・」

 

 

 

「あれほど可愛がってきたのになぜ?」

 

 

 

という被害者的感情に襲われてしまいます。

 

 

 

でも、私より過酷な状況にある方もいるはずです。

 

 

自分を責めたり、被害者的な感情を持つことを、
否定はしませんが、それはひきこもり解決を、
遅らせることにしかつながりません。

 

 

あなただけが大変なのではありません。

 

 

 

そして、

親も苦しいですが、やっぱり一番苦しいのは、
ひきこもっているあなたの子供さんです。

 

 

私も妻も、何度も諦めそうになりました。

 

 

でも、どうしても「幸せになって欲しい」
という気持ちで様々な状況の中で負けそうになりながら
なんとか解決できました。

 

 

 

だから、あなたも諦めないでください。

 

 

 

きっと、光は見えてきます。

 

 

 

さて、冒頭にお話した理由もあって、
たくさんのご質問もいただいていたのですが、
個別に返信できなかったみなさんには、

 

本当に申し訳なく思っています。

 

 

 

全てのご質問やご相談を読ませていただきました。

すると、多くのご相談が以下のような内容で、
悩んでいらっしゃることを知りました。

 

 

・不登校になって数か月になるが話をしてくれない。

 

・どう動き出せばいいのかわからない。

 

・早く手を打った方がという焦りの気持ち。

 

・受験が近いので間に合うようにしたい。

 

・何も話そうとしない子供には、どんな接し方をしたらいいのか?

 

・子供の前では出さないが不安で不安で仕方がない。

 

 

細かい部分での違いはありますが、
ご質問やご相談は、ほぼこのような内容でした。

 

 

 

私の娘が、不登校~ひきこもりになった当時、
全く同じ悩みを抱えていました。

 

 

そして、どうすればいいかわからないことから、
オロオロし、娘の将来に対する不安で、
押しつぶされそうな毎日でした。

 

 

もちろん、全く話もしてくれません。

そんな時、親として娘に「ある対応法」
試みることにしました。

 

 

正直、そんなことでひきこもりが解決するのだろうか?

と疑ったのは言うまでも有りません。

 

 

さらに、自分たち夫婦にできるだろうか?

という不安もありました。

 

 

でもなす術のない私たち夫婦は、
藁にも縋る思いで、実行し始めたのです。

 

 

 

結果、全く会話もできなかった娘と話すことが出来て、
ひきこもり解決の糸口にたどり着きました。

 

 

それは「ある対応法」を始めてから2~3か月程度
だったと思います。

 

 

ただ、悲しいかな残念だったことがあります。

 

 

ブログでもメルマガでも何度もお話ししていますが、

「ある対応法」を知った時期は娘がひきこもってから、
6年以上経過していたことです。

 

 

もっと早い時期に知りたかった・・・

 

 

 

心からそう思いましたが、時間を戻すことはできません。

 

 

 

今、私のメルマガを読んでくださっているあなたには、
私のような思いをしてほしくありません。

 

 

 

子供の思春期や青春時代は、私たち親の時間とは、
比べ物にならないくらい貴重です。

 

 

ひきこもって6年以上経った私の娘を救ってくれた、
本当に効果のある方法です。

 

 

ただし、親としての覚悟は必要です。

 

 

 

それでは具体的にお話をしたいと思いますが、
長くなりましたので、メルマガで詳しく
お話させていただこうと思います。

 

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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