親が変われば、ひきこもった子供は自ら話しかけてきます

 

親が変わるというのは今までの常識を捨てること。
口で言うのは簡単ですが、本気になることが重要!

 

 

 

 

 

 

 

毎日ひきこもりの子供と対峙していると、
つい忘れてしまうことがあります。

 

 

現在の過酷な状況が、酷ければ酷いほど、
日々の生活や子供との関係で疲れてしまい、
思い出せなくなることです。

 

たぶん、あなたのお子さんは、
不登校やひきこもりになる前の小さい頃は、

とても優しいお子さんではありませんでしたか?

 

また、楽しそうに遊ぶ姿はとても可愛らしくて、
愛おしい存在ではなかったでしょうか?

 

 

小学校へ入学した時、小さな身体に似合わない
大きなランドセルを背にしたかわいい姿を
思い出してみてください。

 

 

たまには小さい頃の写真や画像を見てください。

 

 

本当にかわいい、いい子だったはずです。

 

 

そんなわが子が、今不登校やひきこもりになって、
とても苦しんでいるんです。

 

 

お母さん助けて!

 

お父さん助けて!

 

 

と助けを求めているのが今の状態です。

 

 

自分で何とかしたくてもできないのです。

 

 

だから、自分を守るためにひきこもっているんです。

 

 

その気持ちをわかって欲しいのに、
一番身近で昔から大好きなお母さんやお父さんが、
自分の気持ちをわかってくれない。

 

 

元々親が嫌いな子供はいません。

 

この世に生まれて、最初に会ったのがお母さんです。

 

 

嫌いなわけあるはずないですね。

 

 

そんな大好きなお母さんが、自分を理解してくれない。

 

 

子供はとても悲しいはずです。

 

 

だから「親と口をきかない」のです。

 

 

きれいごとを言っていると思われるかもしれません。

 

 

 

何度も言ってますが、ひきこもりになる子供は、
人一倍「感受性」が強いです。

 

 

私の家も、娘以外に兄と姉がいますが、
同じように愛情を注いでも、感受性の強い娘は、
その愛情を同じように受け止めないのです。

 

 

兄や姉の何倍もの愛情を求めます。

 

 

それでも満足をしないのです。

 

 

感受性が強い子供には、親が思っているより
もっとたくさんの愛情が必要になります。

 

 

「そんなこと言われても困る・・・」

 

 

 

と思われますよね。

 

 

 

愛情は、回数とか量ではありません。

 

 

感受性の強い子というのは、
人の気持ちを瞬時に察する能力も長けています。

 

 

親が発する言葉や態度、表情などから、

 

・自分に真剣に話しているか

 

・自分の話を真剣に聞いているか

 

・自分に愛情を持って接しているか

 

・自分を信じてくれているか

 

・自分を思っての言葉かどうか

 

 

ということを一瞬で見ぬくのです。

 

 

気づかれたかもしれませんが、ポイントは、

「自分」です。

 

 

 

自分だけを見て欲しいのです。

 

 

 

すべての想いや愛情を自分だけに注いでほしいのです。

 

 

「それってまるで幼児じゃないの」

 

 

と思われたかもしれません。

 

 

 

実は、心は幼児なのです。

 

 

たとえ身体が中学生や高校生、もっと言えば
成人を超えたとしてもです。

 

 

わかったような言い方をしている私ですが、
私もこのことを知ったのはごく最近です。

 

 

だから、娘と話ができるようになり、
その後徐々に親子関係がよくなっていったのです。

 

 

本気で子供の心を感じて接するならば、

 

不登校やひきこもりになった当初に、

 

 

「学校へ行くのはあたりまえでしょ」

 

「高校を出てないと大変なことになる」

 

「うちから不登校なんてはずかしい」

 

 

 

という親目線での思いや言葉が、
どれだけ本人を苦しめたかわかるはずです。

 

 

 

子供が口をきかないのは、

 

 

「親を信頼していないから」

 

 

という意味がおわかりいただけたでしょうか?

 

 

親の愛情を感じ、信頼するようになると、
子供のほうから話しかけてくるようになります。

 

 

でも、実はこの第一歩が一番難しいかもしれません。

 

 

様々なご質問やご相談をいただきますが、
私が言ったこの「第一の関門」を超えられない
という方が非常に多いです。

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

 

親御さん自身が「変われない」からです。

 

 

頭ではわかったつもりでも、実際の言動に移すとなると、
今までの自分の「常識」が邪魔をします。

 

 

親御さんの「常識」とは、自分が経験したことでしか
蓄積されていない「常識」です。

 

 

多くは自分の親から言われたり自分で体験したことが、
自然と「常識」だと思い込んでいるものです。

 

 

そして、

 

 

 

「言わなくてもいいこと」

 

 

「言ってはいけないこと」

 

 

「してはいけないこと」

 

 

を無意識にやってしまい失敗しているのです。

 

 

また、実行していたとしても子供の性格や環境、
ひきこもり期間などの様々な要因は一人ひとり
違います。

 

 

 

ですから、あと少しで親子関係がよくなりそうなのに、
継続できなくて元に戻るという場合もあります。

 

 

「継続は力なり」という言葉もあるように、
親御さん自身の継続する努力なくしては、
ひきこもり解決は遠のくばかりです。

 

 

私たち夫婦も、

 

「こんなことして本当に効果があるのか?」

 

 

と思いつつ、負けそうになりながら継続しました。

 

 

すると、ある日娘の方からまず妻のほうに、
普通に話しかけてくるようになったのです。

 

 

それからは、ひきこもり解決に向かって、
状況が一変し、一気に加速したのです。

 

 

ウソみたいな話に聞こえるかもしれませんが、
私と妻が、娘と話せるようになった一番の
ポイントをお話させていただきました。

 

 

 

あなたのお子さんも、親が自分を信じてくれると、
感じた時には、必ず向こうからやってきます。

 

 

 

必ず変化が表れるでしょう。

 

ぜひ実行してみてください。

 

 

最後までお読みいただいて、
ありがとうございます。

 

 

 

 

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