パニック障害が治りやすい人、治りにくい人の違いについて

パニック障害がすぐに治る人と、いつまでたっても治らない人または治りにくい人には  “ ある違い ”  があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治りやすい人、治りにくい人の違い、

 

それは、物事に

 

「とらわれている」人と

 

 

「とらわれていない」人に分けられるらしいのです。

 

 

どういうことかと言うと・・・

 

 

ちょっと、漠然としてわかりにくいと思いますので
具体的にお話します。

 

 

「とらわれている状況」とは下記の状況を言います。

 

 

・症状を何度も確認している
・自分におきた不快な感情を取り除こうとする。
・気にしない、気にしないように、と思っている

 

 

一方、「とらわれていない」という状況は下記のような状態です。

 

 

・症状をすっかり忘れている
・非常にリラックスしている
・特に不安を感じていない。

 

 

カンタンに言うと、

 

 

パニック障害の症状について考えている時が「とらわれている」
状態になります。

 

 

一方パニック障害の症状について考えていない時が、
「とらわれていない」状態と言えます。

 

 

いまさらですが、あなたの目的はパニック障害を克服すること、
ですよね?

 

 

あなたはパニック症状について、いつも確認したり、考えたり、
していませんか?

 

 

どうしても、症状が辛いと、症状に注目してしまいがちなのですが、
パニック障害は、注目すればするほど、気にすれば気にするほど
その症状がひどくなっていく、という特性があります。

 

 

なぜなら、症状に注目してしまうと、それがあなたのストレスとなり
不安となるからですね。

 

 

そして自分で自分をどんどん追い込んでいって、負のスパイラルに
陥ってしまっているんです。

 

 

では、とらわれないためには具体的にどうすれば良いか?

 

 

シンプルな方法を一つお伝えします。

 

 

それは、、

 

 

「とにかく目一杯、自分の好きなことをする」です。

 

 

「なーんだ!そんなことか?」

 

 

と思われましたか?

 

 

例えば、小説を読むのも良いですし、体を動かすのが好きであれば
スポーツをしてください。

 

 

旅行をするのが好きならば、旅行をしてください。

 

 

マッサージが好きならマッサージに、
動物が好きな人は動物とたわむれに行ってください。

 

 

好きなことというのは、その人によって違いますが「好きな事」を
している時っていうのは “時間を忘れる” と言いますよね。

 

 

あなたは、自分の楽しいこと・好きなことをしている時は
どのような気分でしょうか?

 

 

少なくとも症状のことはちょっと忘れる瞬間がありますよね?

 

 

これが大切なんです。

 

 

この時間をちょっとづつ、ちょっとづつ増やしていくんです。

 

 

パニック障害を克服する重要ポイントは、とらわれている時間を
いかに減らすか、これに尽きます。

 

 

パニック症状が辛いのはものすごくわかります。

 

 

パニック障害の方は、外出や乗り物が怖くていつも不安でいっぱい
だと思います。

 

 

でも、なるべく、少しづつで良いので、病気のことを気にする時間を
減らしていってみてください。

 

 

そして、単に自分の好きなことそすれば治るんだ、ではなく
とらわれている時間を減らす、という考え方を身につけてくださいね。

 

 

ただしあまり頑張りすぎると逆効果にもなりかねませんので、
【がんばりすぎず、あきらめない】の気持ちで、ゆとりを持って
自分のペースで進めましょう。

 

 

 

⇒現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法

 

⇒自律神経からアプローチするパニック障害克服方法

 

 

 

パニック症候群克服【がんばりすぎず、あきらめない】

 

 

管理人: 難病@おやじ

 

 

 

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コメント1件

  1. パニック症状が自然と消えていくようにするには?…

    パニック障害になりやすい人というのは、自分が辛い状況に あるにも関わらず、家族や友人、会社の人などいつも周りに 気を配って、細かい気配りができるような人や 人に迷惑かけまい、人の期待にこたえようとして いろんなことを自分自身でなんとかしようとがんばるような 人格的に素晴らしい方が本当に多いのです。 なぜこんないい人が、パニック障害やパニック症候群に なりやすいのでしょうか?…

管理人:難病@おやじ



管理人の“難病@おやじ”です。
私は、国の指定になっている 難病患者です。
一生治ることはないと医師から 言われていますが、どんな病気も あきらめたら終わりだと思って 生きています。


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