貧困連鎖からの脱却は、依存を断ち切ることが先決!

目安時間:約 9分

誰でも貧困になりたくて、

なっているわけではありません。

 

問題なのは、貧困にならざるを得ない

考え方や行動です。

 

具体的にお話させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

まず経済的な依存について・・・

 

今の給料や収入に不満を持っている
という方は、世の中に数え切れないほど
いるのではないでしょうか?

 

ただし、

 

不満ではあるけれど、贅沢しなければ
何とか生活できるレベルという場合も
少なくないと思います。

 

 

つまり、現在の収入に極端な変化
即ち大幅な減収のような事態がなければ、
今以上のお金を稼ごうとしない。

 

 

それが、私が思う経済的な依存です。

 

 

でも考えてください。

 

 

 

現在の収入源が1つだけの場合…

 

例えばサラリーマンなら会社からの
給料だけとか、派遣やアルバイトなら
働いた時間分の報酬になります。

 

 

収入源が1か所しかないということは、
言わなくてもわかると思います。

 

 

その収入が途切れる、もしくは減額
となった場合は、どうしようもない
ということです。

 

 

昨今のコロナ禍で、職を失ったり、
閉店したり倒産したりといったことが、
いたるところで起きていますね。

 

失業してから必死に就職先を探している
というニュースもよく見かけます。

 

 

私自身もそうだったのですが、
収入源が1つしかなくても生活する上で
あまり支障がないレベルの収入があると、
危機意識を持たないものです。

 

 

人間おしりに火がついて、
にっちもさっちもいかなくなって初めて
危機感を抱くようです。

 

 

私の場合は、サラリーマンを経て脱サラし、
コンビニ経営をしていましたが景気が良かった
売上の良かった時を引きずってました。

 

 

例えて言えば、

パチンコやパチスロで大当たりをすると、
その時の嬉しかった思いをずっと忘れずに
通い続けるのと似ているかもしれません。

 

 

いつかまた大当たりする(パチンコ・パチスロ)

 

いつかまた売り上げは上がる時がくるはず!

 

どちらも似たようなものです。

 

 

完全な依存状態と言えます。

 

 

 

さて、ここまでお話したので、
どうするべきか、もうお分かりだと思います。

 

 

そうです。

 

 

収入源を複数持つことです。

 

 

こう言うと、

 

「おいおい簡単に言うなよ!」

 

という声が聞こえてきますが、
正直言って簡単ではありません。

 

 

 

現在、副業を認めるという企業が増えている
というのはご存知かと思います。

 

 

実は私も先日まで、副業を持っていました。

 

 

時間給1000円程度の肉体労働です。

 

 

かれこれ足かけ8年ほど勤めました。

 

 

8年前は、思いだしたくもないですが、
それこそライフラインの支払いすらも
できないくらいの貧乏でした。

 

とにかく生活費が足りない!

 

ということで、職種や好みなどは度返し、
とにかく日銭を稼ぐことが目的でした。

 

 

本業はと言うと、コンビニ経営を辞めて、
ネットビジネスを初めて間もないころ。

 

まだ収入らしい収入も発生していなくて、
とても苦しい時期でした。

 

かといって、

本業が出来ないほど副業を増やすというのは、
本末転倒です。

 

早朝の4時間程度を週に6日間働いて、
月額8万円程度の収入でした。

 

 

その職場には、本業を持っていて副業として
働く人が半分以上でした。

 

 

ダブルワークとかトリプルワーク
という言葉もあるように複数の仕事をこなし、
収入を得るという働き方です。

 

 

体力のある若いうちはいいのですが、
年齢を重ねてくると肉体労働はキツイ!

 

 

私は今年還暦を迎えましたが、
持病の腰痛やひざ痛に耐えきれなくなり
退社しました。

 

 

私が描く副業ですが、
例えば本業で毎月手取り収入が20万円
あるとしましょう。

 

 

副業で欲を言えば同じくらいの金額を
稼ぎたいかもしれませんが、時給1000円
程度だと200時間勤務が必要です。

 

 

そうなると、毎日8時間労働でフルタイム働く
本業と変わらなくなるので無理ですね。

 

 

リアルビジネスでは、時給という給与体系が、
あたりまえなので限界があります。

 

 

リアルビジネスでの副業については、
10万円が上限かと思います。

 

 

本業に影響しないことを考えると、
その程度にしておくべきでしょう。

 

 

小さい子供を抱える母子家庭や父子家庭等は、
もっと時間的に制限されるでしょう。

 

 

そこで私が提案するのが、
時給という概念をなくすということ。

 

 

時間給で稼ぐという働き方を否定するつもりは、
ありませんが、限界があります。

 

 

また、自分の時間を切り売りする働き方で、
拘束される時間ともいえます。

 

 

私がネットビジネスを立ち上げたのは、
時間とお金の交換ではなく、実績とお金の交換

 

 

すなわち、成果に対する報酬という、
肉体労働ではないビジネスモデルです。

 

 

 

極論すれば、眠っていようが遊んでいようが、
成果さえ上がれば報酬が上るのです。

 

言わんとすることはわかってもらえますか?

 

 

「じゃあ実際に何をすればいいのか?」

 

という声が聞こえてきます。

 

 

それについては、次回以降
詳しくお話させていただきます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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