コロナ禍で勝ち組と負け組が明確に分かれているとは!?

目安時間:約 10分

新型コロナウイルスの影響で飲食店を中心に、売り上げの大幅ダウンという状況はご存じかと思いますが、全ての飲食店がそうではない現実もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビのワイドショーやニュースなどを見ていると、
飲食店の客数が激減して大変だという話題で、
どこもかしこも放送していますね。

 

 

もちろん東京都内や近郊、また全国的にも状況は、
とても厳しいものがあるのでしょう。

 

 

でもそんな中、コロナ渦以前と売り上げが変わらない
とか、逆に売り上げが伸びているというお店もある。

 

 

先日たまたま、タレント?のGACKTさんの動画で、
そういう話をしていた。

 

 

勝ち組とか負け組という言葉は正直あまり好きでは
ありません。

 

 

何を持って“勝ち組”とか“負け組”と判断するのか?

 

 

以前の私は完全に“負け組”だったでしょう。

 

 

 

でも、負け組というのはその時点でのことであって、
やり方や努力次第では、“勝ち組”になれることも
あるわけです。

 

 

だから、“勝ち組”とか“負け組”というレッテルは、
現在の話でしかなく、あまり意味がないと思うのです。

 

 

今現在絶好調で、

 

「自分は勝ち組だ!」

 

と思っている人は多いかもしれません。

 

 

 

悲観的になる必要はありませんが、
やっぱり最悪の事態を想定しておくことは、
経営者としては勿論サラリーマンでも必要です。

 

 

経営者は、規模が大きければ大きいほど、
変化に対しての対応が難しいものです。

 

 

抱える従業員の数も多ければ」多いほど、
決断することが容易ではないでしょう。

 

 

私はコンビニを経営していたといっても、
抱えていたスタッフはせいぜい30人ほどです。

 

 

それでも、スタッフそれぞれには家庭があったり、
事情があるから働いてくれていたわけです。

 

 

都市部で複数店舗を展開している飲食業は、
家賃もバカにならない金額でしょう。

 

 

だからこそ、今のコロナ禍で瀕死の状況に、
苦しんでいることは想像に難くない。

 

 

今現在を兎に角乗り切る!

 

 

という意味では、国になんらかの援助や保障を求める
切実な状態は理解できます。

 

 

 

それでも、今後コロナウィルスが収束するかどうか、
または、収束したとしてもはたして以前の売り上げを
回復できる保証はないと思います。

 


 

 

 

 

こんなことを言えば、

 

「他人事だと思って勝手なことを言いやがって!」

 

 

と怒られる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

でも、現実を考えてみてください。

 

 

 

私から見れば、コロナ禍以前の売り上げに戻る、
またはそれ以上に繁盛するというのは、
どう考えても無理があるとしか思えない。

 

 

そうなって欲しいという希望はわかります。

 

 

私自身が、コンビニを経営していた時も、
同じ様に考えていました。

 

 

「絶対に以前の状態になるはず(希望・夢)」

 

 

そして最悪の、そうならなかったことを考える
ということから逃げていました。

 

 

 

もちろん、中にはしっかりとした計画があって、
V字回復できる目途がある方もいるでしょう。

 

私が言いたいのは、「諦めてください」

ということではありません。

 

 

 

現実を直視して、本当に今のやり方のままで、
今後もやっていけるのかということを、
この機会に考えて欲しいのです。

 

 

私は、自分が失敗したからこそ、今苦しい人に、
そう言いたい。

 

 

今後の数年いや数十年を見据えて、今どうするべきか?

 

 

どう変化するべきなのか?

 

 

何を生業として生きていくのか?

 

 

そういうことを、自分の頭で真剣に考えることです。

 

 

 

今の業態や業種を守ることだけにとらわれずに、
自分だけの概念にとらわれすぎないことです。

 

 

因みにGACKTさんのグループには、飲食店もあり、
コロナ禍でも売り上げが伸びているそうです。

 

 

その理由は、コロナ禍などの最悪を想定した、
シュミレーションと計画があったとのこと。

 

 

そしていち早く、行動していたからとの話でした。

 

 

それGACKTだからできたんじゃね・・・

 

 

そう思う気持ちもわかります。

 

 

 

それでも根本にあるのは、現在の状況に依存せず、
常に有事に備えておくことだと思います。

 

 

私は、約11年ほどサラリーマンをしていました。

 

 

その会社の会長が口癖のように言っていた、
ある言葉を思いだします。

 

 

「当社は現在○○業であるが、将来は何を生業とするか
 わからないが、ロケットでも飛行機でも何でも販売する
 そういう企業になっても一向に構わない」

 

 

今でも覚えている言葉です。

 

 

 

つまり、何事も決めつけるなという話です。

 

 

現在コロナ禍になって、インターネットを使った
いわゆるネットビジネス参入者が急増中らしいです。

 

 

2019年のノートパソコン出荷台数も2桁%の伸びで、
近年にない盛況ぶりだそうです。

 

 

大手宅配便業者も巣ごもり需要からか、今までにない

2桁%の伸びを享受しているようです。

 

 

あなたの仕事がどういう業態かはわかりませんが、
コロナ禍だからといって、すべてがダメではない
ということです。

 

 

個人的には、イニシャルコストがほとんどかからない
ネットビジネスを副業におすすめします。

 

 

コロナ禍の今だからこそ、決断が必要です。

 

 

お金に関しては、神も仏もありません。

 

 

よろしかったら以下の記事もご覧ください。

 

 

 

⇒この世には神も仏も無いものか

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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